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たけちゃん好調につき、脱ステロイド編 最終回 [猫 脱ステロイド編]


最終回なのでちょっとおさらいを。

「これまでのあらすじ」

白血病からくる貧血のため、余命2週間といわれたタケを救ったのは、仙人病院でだされた謎の薬だった。
ところが、それを飲み続けると、2~3年で薬害で死んでしまうとも言われていた。

数ヵ月後、白血病ウィルスの検査も陰性になったが、薬をやめると貧血になるため、謎の薬を辞められることはないだろうと、諦め半分でいた。

謎の薬が不明のまま、更に1年が過ぎたある日、仙人にいつものように薬を貰いに行くと、仙人がぽろっともらした!
「今は元気でも、この薬を飲み続けると、医原性のクッシング症候群になり死んでしまう。それは避けられない道。」

この一言から、大きなヒントが得られた!!

そのヒントから、医原性のクッシングを起こすものは、ステロイドだ!と、あらゆる方面からの手助けを得て、謎の薬は(ほぼ)ステロイドと判明。

また、仙人の宣言どおり、この頃たけの血液は異常値がでており(TGと中性脂肪)、このままでは近いうちに体調を崩す危険があった。

しばらく、貧血もでておらず、再度行った白血病ウィルスの検査も、陰性のまま。

この薬が本当にステロイドなら、辞めて症状がでなければ、辞められるのでは?
手探りのなか、脱ステロイド計画がはじまった。


食事を食べない日々、脱毛の日々、異常値は下がり続け正常化するが、血液濃度も下がり続ける・・・。

辞められなければ、仙人の宣告どおりなら、早くてあと数ヶ月の命!!

果たして、脱ステロイド計画は、成功するのか?!

 

・・・って、すいません、成功したのですが。


つか、今回の内容は最終回なのに地味なので、ちょっと盛り上げてみようかな、なんて。
私の喜びが伝わればいいかなと思います。


では、本編へ。

先日、たけちゃんの顔にえぐれた傷があり、一瞬潰瘍では?なんて思ってドキドキしておりましたが、後日かさぶたになって取れて、一応治ったようです。
が、反対側もかゆいのか、何かにこすり付けたようで、こちらも傷になっており、ヒゲもスパッと3本くらいきれていました。
とりあえず、なんとなく色々心配になってしまうタケちゃん。
病院へ連れて行きました。

そろそろ血液検査の時期だったので、ついでに検査。

先生は、
やっとステロイド辞められたのにねぇ。
でも、仕方ないか~。一番効くもんなぁ・・・。

ということで、抗生剤の注射と、弱めのステロイドの飲み薬を5日分もらいました。

原因は、なんともいえないので、もうちょっと様子見てみましょうってことで。


しかし、ほんとに効きますね。
食欲もとってもでるし、びしょびしょでていた涙もなんか綺麗に止まっています。
すごいなぁ。


でもって、脱ステロイドをはじめた1月以来、血液濃度が下がりっぱなし、且つ、前回肝臓の数値が高かったたけちゃん。

今回は、血液濃度が初めて上昇!
ちょうど上がり始める時期だったのかもですし、漢方増量はまだ3週間だけなので、漢方増量だけのせいとは思いませんが、値がちょうどいい!
とにかく、これで、少なくともステロイドを辞めたことによって、貧血になってしまう可能性はなくなったといえそうなので、ほっとしました~~~。
先生も、ちゃんと血液つくってましたよ~(古い血液だけでなく、新しい血液もありましたという意味)
だって。

あ~~~~良かった!!

肝臓の数値も、正常値へ戻っていました。
もう1つの数値がちょっと高いですが、ぎりぎり正常範囲。

でも、先生も、今後は何事もなければ、今は1ヶ月おきだったのが2ヶ月おきの血液検査でいいでしょう!とのこと。

やっほーーー!!!
やっほ~~~~~~~!!!


ってことで、これで、やっとやっと、仙人薬(ステロイド)から、卒業っていって良いでしょう!!!

たけちゃん、頑張りました!!!
あたしも、結構頑張った!!!
旦那も頑張った!!!!
何かとしわ寄せの行った大河さんも頑張った!
仙人先生も、Y病院も、K病院も、G病院も、サプリのお店の店長さんも、漢方薬局の薬剤師さんも、それから励ましてくれた皆さん!
ありがとう~~~!!

ここまで長い道のりでしたが、皆さんのおかげでここまでこれました!!


重度の貧血で倒れたあの日から、特に問題がなく過ごせるっていう、こんな日が来るとは思いませんでした。

くるもんですねぇ。

 

今後は、2ヶ月おきの血液検査をしつつ、漢方はもうしばらく続けながら、様子を見ていこうと思います!

ということで、脱ステロイド編は、これにて、一度閉めたいと思います!!


毎度のごとく、めんどくさいお話にお付き合いくださり、また、暖かい応援も下さり、ありがとうございました!!


これにて、一件落着!!
ismfileget.jpg←日向さいこー。生きてりゃいいことあるのさ。


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貧血・・・大丈夫かも [猫 脱ステロイド編]

1月から、3ヶ月に渡り、血液検査では右肩下がりで赤血球と濃度が下がっているタケちゃんですが。

なんか大丈夫かも。


今月に入って、一時期確かにお鼻の色が、あ~んまり良くはないなと思っていたんですよね。
ほんのすこーーーし、食欲も落ちていて、ご飯を4~5分の1くらい残すようになりました。
鳴き声も、にゃぁ。と少しか細い感じ。

たまたまかもですが、春眠暁を覚えずなんですよねぇ~とばかりに、くるりんとよく眠っていました。

一時期、めちゃくちゃ元気だったのに比べると、一気に10歳くらい年取りました、って感じ。
落ち着いただけってことかもしれないんですけどね。

でも、血液検査の結果が結果だし、なんかもう、貧血って、この1年半、貧血との戦いだったから、一種のトラウマになってるんですかね。
ちょっと過敏に心配しちゃう私です。


で、話変わりまして。
先日、いつもの漢方を入れたボトルの残量が、少なくなったので、いれちゃえ!と残っていたのを全部入れたら思いのほか多くて、いつもの3倍くらいの量になってしまいました。

最近、タケちゃんこれが好きみたいで、瞬く間に飲んでしまいました。


その翌日。
やたら元気。

やたら絡みまくり。

やたらアクティブ。


もしや、昨日の漢方大増量が良かったか?

貧血改善のためのものって、そんなに入っていなかったと思うんだけど・・・。

って、改めて主体になっているササヘルスを調べると、ササヘルスに入っている鉄クロロフィリンは血液に近い形だそうで、貧血にもいいみたい。
血液に近いとどうしていいのかは私にはわからないけど、まあいいか。実際なんだか良さそうだしね。

って、実は最近、節約して?5mlあげるところを、3mlと、少し減らしてあげていたんですよね。あは。

とりあえず、5mlに戻し、時々、7mlとか気持ち大目にしてみました。


量を戻して1週間たった昨日、久々にご飯は残さず、おかわりをねだりました。

お鼻の色も、心なしか良くなったような。

鳴き声も、また、力の入ったにぁあ!!!になってきて、家の外からもたけの声が聞こえるほどに。

なんか、よくわかんないけど、貧血は大丈夫そう。
元気すごくでてきたみたいだし。

むしろ、血液検査したら、増えている気がします。
これは、母の勘ですけどね。

でも、毎度の事ながら、すっきりしないのが、おとといくらいから、急に顔にできものができました。
怪我?潰瘍?って感じのもの。
でも、家でそんな顔に流血するほどの怪我なんてしないだろうし、それも、引っかき傷ならともかく、丸くえぐれてる感じ。
痛がってはいないんだけどね。

目が、ずっと前から、涙腺が詰まっているらしく、涙がでて、赤黒い目やにみたいなのが激しくついている子なんですが、最近それが酷くて・・・。

フケも、ちょっと収まっていたのに、ここ数日またでかいフケがボロボロでてきます。
耳も少しまだらにはげているし。
皮膚炎ならまだいいのですが。

皮膚がんとかだったら嫌だなぁ。

ステロイドやめたことに、これも関係あったりするのかしらね。

じくじく膿んだり、広がっていはいなそうなので、今すぐで無くても大丈夫かな。
ちょっと今週末は予定があるし、次のお休みにでも、病院へ行こうとおもいます。


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タケちゃん脱ステ完了ですが・・・ [猫 脱ステロイド編]

長年飲んでいたステロイドを1月17日から徐々に減らして、脱ステロイド計画を進めていましたが、3月の終りくらいから完全に辞めました。

先日、血液検査では、TGと、中性脂肪は、安定して正常値を保っていました。
食欲も今のところは落ちることなく、一時は体重も4.8~9キロまで落ちたのが、先日は5キロジャストに増えていました。

なので、一応、脱ステ完了ということに。

最近の様子は、一時期、ものすごい抜け毛でしたが、最近は少し治まって来たような。
ヒゲも、無事に生え揃いました。


でも、気になる点が少しあります。
それは、赤血球の数、濃度の数値が右肩下がりに減ってきていること。

もともと多血症というくらい濃い血だったので、今のところはまだ正常値ぎりぎり。

でも、このまま減り続けていけば、確実に1~2ヶ月の間に貧血になります。
ここらで止まってくれないと・・・。

でも、この数値は、脱ステを始めてから一度も上昇していないので、今後も上がるという見込みが、私的にはあまりありません。
私的にというのは、先生がどう思われているか、まだちゃんと聞いていないので、勝手にそう思っているということです。
とりあえず、今は不安になるばかり。

先生は、ああ、下がってきてはいますねぇくらいで、その辺の説明は今回はありませんでした。

で、少し細かくいえば、貧血も、赤血球とヘモグロビンの数は割りと充分あるのに、濃度が低い。
勝手な想像をすると、赤血球が小さいのでは?なんて。
たけの場合、小さいというのは、たけの貧血時にきいた説明では、古い赤血球ということで、要は、新しい赤血球が造られていないということだそうです。
って、ほんと最悪のケースということを想像しているだけですので、ほんとかどうかなんてわかりません。

ただ、猫の赤血球の寿命は60~80日だそうです。
脱ステをはじめてから、検査日までちょうど77日。

なんとなく、脱ステを始めてから赤血球が造られなくなってきているのでは?と思ってしまいます。
先生に、新しい赤血球があったかどうか、次回は聞こうと思います。
新しいものが少しでもあるなら、大分安心なんですけどね。
でも、もし無いようなら、やはり、仙人薬は再開する方がいいんでしょうね。


また、ここに来て肝臓の数値があがりました。
上限より若干高めというだけのことなのですが。

でも、本来はステロイドを飲んでいる間、上がるような数値です。
辞めてから上がるってのは、ステロイドが原因ではないのでしょうし、では他に何が考えられる?といっても、生活面は変わったことはしていないし、思いつかないです。
むしろ、仙人のステロイドの薬に何か秘薬が隠されていて、辞めることは致命的だったのかも?とかおもってみたり。
とにかく、白血病の発症中も、肝臓の数値があがったことは無かったし、現時点では何が原因かまだわからず、不安がいっぱい。
貧血と関係があるのかも?とか、癌になったのかも?とか、勝手に悪い想像ばかりがどんどん膨らみます。

とにかく、慌てちゃいかん。
って、慌てまくってますが。
ちょっと深呼吸。ふぅ。

このペースで数字が下がっていくならば、今日明日どうこうなるものでもない!と言い聞かせて、冷静に経過を観察しようと思います。

次は、検査まで1ヶ月もあくので、それもちょっと不安だなぁ。
なので、脱ステが完了しても、いまいちすっきり喜べない私でした。


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10 まさかの膀胱炎! [猫 脱ステロイド編]

もう、なんだかんだタケさんが血尿してから1週間経っちゃいましたが。
まさかの膀胱炎再発です。
その時のことを書きます。
詳細は、2つ前の記事に書いてあるので、書きませんが、血液検査の翌日から血尿。

今回は、前日の血液検査の値が良かっただけに、油断していたわけで。

思い出せば、前にいきなり悪化したときは、前日に同じように動物病院にいって、血液検査した後だったんですよね。

今回は、詰まっていなかったので、導尿もせず、膀胱洗浄もしなかったとの事。

この先生は、割と保守的な治療をします。
これだと、ちょっと悪い言い方に聞こえちゃいますね。
言い換えると、動物にやさしい治療をします。

でも、前回は、その保守的な治療が、ちょっとあだになったんです。
今回はどうなんでしょ。

なんて、重ね重ね失礼な言い方ですが、とにかく帰ってきて4時間くらいは元気なご様子だったのに、それを過ぎたくらいからがくーーーっと落ちました。

うちは、共働きでちびもいるので、いつでも病院につれていけるわけではないんです。
好ましい事情ではないですがやっぱり、生活も大事。
あまり平日である明日まで様子を見てとか、極力避けたいのです。

そして、この時に不安なことは2つあり、病院にいくか、様子を見るか悩みました。
・もし、おしっこ詰まりを起こしていれば、確実に急いだ方がいいので朝まで待つのは危険ではないか?
・ステロイドを減らしてる今、膀胱炎でストレスがかかった状態なので、ステロイド不足を起こしてはいないか?

判断しようがありません。

やっぱり心配。
とにかく、明日を待たずに、今の時間みてくれる病院があったので、受診することにしました。

さてさて、
新しい病院。
たけには4つめの病院。
G病院としましょう。

4つ目ともなると、たけの経緯を最初から説明するのは面倒です。
白血病陰転とか、仙人病院とか・・・。
つか、聞くほうが大変。

でもって、案の定、白血病は陰転しないとまず否定。
いいのです、言われなれていますし、もはや、今はどちらでも宜しい!

で、面倒な話も真剣に聞いてくれ、複雑だけれども、まず今望むことをしましょうと言ってくれまして。
今は血尿のことと、元気がないこと、それから一番心配なのは、ステロイドを減らしていっている今、通院や膀胱炎などのストレスで、ステロイド不足になっていやしないか?ということ。
先生も、触診でおしっこは詰まってないし、とりあえず、今一番の心配はそこだねと。

で、今までかかったどの病院でも、膀胱炎では一度もやってくれた事がない、レントゲン、エコーを撮ってくれました。
それから、たまっていた尿も、お腹に針をさして、出してくれまして、尿の検査もしてくれます。

仙人がきいたら、激怒しそうなほど、検査三昧。

タケの体には優しくないですが、この後、余り意味の無い治療を無駄にやるより良いのではないかと、思います。
特に、この前に4ヶ月も膀胱炎が長引いた後では。

結果、血液検査の値は、特に問題なし。
副腎の機能がおかしくて起こりうる数値は大丈夫!
(電解質、BUN、CREなどの項目を調べました)
正確なのは、翌日の朝一で検査をしないとでないので、今日のところはそれはできません。

で、CREの値が少し高めなので、腎臓の機能は気をつけたいところです。
貧血もなし。

レントゲンの結果も、腎臓の形などは大丈夫そう。

膀胱にも今のところ、結石は見つかりません。
ちょっとあるかも?って心配だった、腫瘍も今のところは、怪しいものは写っていないよう。
正確には造影剤を使わないと見えない部分もあるそうですが。

強いて言えば腸にガスがたまっているので、腸炎とかおこしてる可能性はあるかも。とのこと。

膀胱のエコーも、少し膀胱が肥厚している感じはあるけど、問題なし。

次々と不安が解消。

でもって、尿の検査もしてあって、血尿だけれど結晶が無い!!

ん~~。新しいパターン!

結晶ないんですって。

突発性の膀胱炎で、血尿だけのこともあるそうで。
ステロイドを飲んでいた場合、簡単に起こりうることなのだそうです。
ちょっとどういうことかは、この日はここまででいっぱいいっぱいで聞いていませんが。
免疫が弱っているから、細菌感染を起こしやすいということでしょうか?

で、今回は、細菌感染が血尿の原因なのでしょうか?
この場合、結晶を予防するような食事療法も関係ないのではないでしょうか?
悪化させないとういう意味では、必要かも知れませんが。

また、間質性膀胱炎なんて言葉もありまして、ストレスが原因だなんていわれている膀胱炎てことなのでしょうか?
細菌の感染ではないなら、抗生剤は必要ないのではないでしょうか?

って、この辺は、次回Y病院で聞いてみたいと思います。

てなことで、事なきを得ました。

結果からすれば、たけの病状には大事はなかったので、行かない方が多大なストレスをかけずに済んで(経済的にも)良かったのだろうけど、おかーさんは安心度が全然違います。
今回は、必要が無ければ、4ヶ月も抗生剤投与する事態は避けたいですしね。

でも、何も調べずに、長年の感でずばりと症状をあてて、治療をする仙人はすごいと思うし、動物にとってはそちらの方がありがたいのでしょうけど、やっぱり何も起きてないときの把握は、数字をみないと難しい部分もあるのではないかと思います。
ある程度、検査って必要だなと思った私です。


で、とにかくここは、設備が充実していて、日曜日も夜もやっている。
しかも、血液検査1500円!はっきりいって破格です!
Y病院は検査項目少なくて5000円くらいはするのに。
ちょっとたまっていた尿もとって検査もしてくれました。
初診料込みで、レントゲンも、エコーも撮って12000円。
2万は覚悟したのに、安い!

何かの時には、またお願いしたいと思います。
先生も、夜間用に使ってくれてかまわないといってくれていますしね。
ありがたいです。

 

さて。
帰ってからこたつにもぐりこんで、じっとしていたタケ。
夜中、心配になって様子を見に行くと、にゃぁ!!と、ゴロゴロ言いながら寄ってきてくれました。
良かった。
元気は(機嫌?)は戻ってきたみたい。

翌日の朝は、トイレ付近に、数滴の血尿が5,6箇所にありました。
翌日から3日間くらいは、食欲全然ないみたいで、ほとんどご飯に手をつけません。
抗生剤入りのご飯、たべてくれないんですよね。
ただ、尿は、さらにその翌日くらいから血尿も無く、回数も3回と激減。
PHは手持ちのチェッカーでは7.8~8.0くらいあったりして、怖い。
やっぱ細菌感染ですかね。

3日目くらいから、食欲も少し戻り、抗生剤を飲んでくれるようになりました。
尿の回数も1~2回。
PHは6.2~6.4が平均で、食後は7.0~7.2くらい。
だいぶいつも通り。
こんないきなり治るもんなの?
今日までお薬、ほとんど飲んでないんですけど。

1週間経つ昨日は、便も4日ぶりにでて、食欲ももりもり。

尿の回数も2回をキープし、手持ちのPHでは6.6~6.8ってとこ。
いい感じです。

しかし、今回はいきなりなって、いきなり治った感じ。
(顕微鏡レベルでは治ってないかもですが)

なんなんだろう??


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9 血液検査良好! [猫 脱ステロイド編]

早いもので、ステロイド減量を始めてから、1ヵ月半が過ぎました。
当初、ステロイドではないか?というふんわりした疑惑から、今ではほぼ確信になりました。
ステロイドの量は、今まで飲んでいた量の3/1を1日おきにしたのを2週間続けました。
今は、血液検査の結果が良かったので、2日おきになり、1週間がたちました。

この間に膀胱炎になったのですが、それは次回に書きます。
今回は血液検査の話から。

今回の結果では、
血液はで多血症?ってくらい濃い血だったのが、正常値へ。
濃度はここ最近で一番低い値。
ぎりぎり正常値って感じです。
このまま下がり続けたらまずい!!
でも、元気があるので、そこは今は心配しないことにします。

TGは前回165でしたが、今回、46!!!
堂々の正常値入り!
猫はこうでないと!と、先生も興奮気味のコメント。
久々に、全ての項目が正常範囲でした。
すばらしい!!

体重も4.9キロ。
200gほど減量です。
久々の4キロ代。
成猫になったとき、4.5キロだったので、ベストは4.5と踏んでいます。
なのでもう少しだけ落ちても良いかな。
落ち続けたらちょっと怖いですね。

とりあえずよろしいようなので、ステロイドは、更に間隔をあけて3日に1回にということに。


タケの様子は、ステロイドを1日おきにしてからすぐは、元気がない日がありました。
抜け毛も酷く、ヒゲも抜けまくって、左右にあるヒゲは今は3本ずつ。
1本もなくなったら、どうしよ。

お腹も、完全にはげているところはないものの、かなり毛が薄くなって、地肌がすける感じになっています。

どこまで抜けるのでしょう・・・?

そんな時に、いつも読ませていただいているお医者様(獣医ではなく)のブログに、ちょうどステロイドの事が詳しく書かれてありました!
しかも、減量方法まで詳しく書いて下さったので、今、たけの体で起こっていると思われる事をなんとなく把握することができました。

詳細は、私には正しく説明することはできないのですが、要点としては、長期にわたる投与の後にステロイドを辞めると、投与中、活動をお休みしていた副腎は萎縮していることがあり、すぐにはステロイドをつくれないので、強いストレスがかかったりすると体に必要なステロイドが足りない状態になってしまうということ。
その結果、吐き気、発熱などが起こるそうです。
また、辞め方として、量を減らした後は、一日おきに投与して、副腎のリハビリをさせてあげるのがよいそうです。

そうか、一日おきにはそういう意味があったのね。

動物病院の先生から、そういう話は無かったので、いったいこの子はどういう状態で、何に一番気をつけなければいけないのだろう?どういうことが起こる可能性があるのだろう?と不安だったのですが、気をつけるべきポイントが絞れて、だいぶ気持ちが楽になりました。

というわけで、慎重に慎重を重ねて、様子を見た結果、10日すぎくらいからだんだん元気が出てきた様子。

膀胱炎になる前では、食欲がだいぶ戻ってきました。
抜け毛は更に酷くなりましたが、ふけはだいぶ落ち着いてきたみたい。

それから前に、半年前に剃った跡が、毛が生えていなかったと書きましたが、うっすら毛に覆われ始めたのに気がつきました。
お顔もよく見れば、まだまだ短いけど、ひげの素?みたいなのがボソボソとでてきています。

便もだいぶいい便になってきたし、食事の量も増えてきました。

抜け毛も、今までが抜けて無さ過ぎたのかも。
そういうえば、前はこれくらい抜けてたなって感じ。
そこは、戻らなくてよかったんですけどねぇ。


でもって、なんだか顔つきが変わりました。
狸みたいにまん丸だったお顔はステロイドの影響だったのか、毛が抜けて顔が小さくなっただけかはわかりませんが、アビシニアンぽくシュッとしています。
スリムになったね。
お腹はまだブルンとしてますが。

あ、そういうえば、仙人にその後電話してないや・・・。
怒って電話かけてきそうで怖いです。

ま、折をみて・・・、機会があれば・・・、町で出会ったりしたら・・・。
状況を話そうと思います。

でも、先生の当初謎の薬だった、このステロイドがなければ、たけちゃんはとっくに亡くなっていました。
命を救ってくれた先生と、薬には違いがないですから、薬がやめられて完全に健康を取り戻せたら、きちんとお礼を言いたいと思っております。

てことで、次は膀胱炎編です・・・。とほほ。


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8 3回目の血液検査 [猫 脱ステロイド編]

ステロイドを減らし始めて、1ヶ月弱。
3回目の血液検査です。

総コレステロール 前回242→今回201
(正常範囲 65~225)

TG 前回測定不可(375以上)→165!!!
(正常範囲 10~100)

なんすか~~~!!この減り方は!!
まだ正常範囲よりは高いけど、計測できる値までもどってきましたよぉぉぉ!

嬉しい!

あとは、貧血もなし!
腎臓、肝臓、血糖値も問題なし!

先生も、だいぶいいです!
って。

で、ここから量は今のままで、2日に一度にしていきましょうとのこと。

でもって、ここからが勝負なので、先生のほうからもサプリを進めたい。

でました、お得意の「はたけしめじ」
先生、好きなんだよね~。これ。

同じような、レイシたっぷりの漢方飲んでんですけどね。
でも、たまには先生の顔をたてましょう。

頂きます!
と。
でも、1包 200円と高いす。
朝晩1包なので、一日400円ですよ。

でも、いい効果があるのは間違いないからね。
ま、ここは重ねていきましょう。


次は、また2週間後です。

少しずつゴールが近づいて、焦りたい気持ちもあるけど、木登りは降りてきて、あと2mくらいのところが一番大事。
小学校の校長先生が、朝礼の度にいってたのでこれだけは覚えています。

最後まで、気を抜かずがんばろう!!

しかし、タケのフケがすごい。

暖かくなったら、シャンプーしましょうね。


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7 リバウンドなのかな? [猫 脱ステロイド編]

リバウンドなのか、体調を崩したのか、わからないですが、最近、色々とでてきました。

・フケ
・抜け毛
・ヒゲも抜ける
・口に何か?できる
・口臭?がちょっとする
・もしかして貧血?

 少しずつ詳しく書きますね。

ステロイドを減らし始めて2週間くらいたったころから、抜け毛、フケがきになりだしました。
その後3日間が酷かったかな。
これがリバウンドの1つなのか、体調を崩したのか、見分けらないのが怖いところ。
Y病院の先生は、ステロイドは、ホルモンの1つだから、毛に関係するのは確かだけど、そこまで大量に飲ませていたのを止めたという例はないので、わからない。
とのこと。

ちょうどご飯をあまり食べない時期だったのですが、毛はなんだかベタベタのボサボサ。
抜け毛も、毛根つきで抜けているので、ちょっとびびりました。

その次の日は、首周り、顔周りの毛がかなり抜けてさらに焦りました。
なんと、めったに抜けないおヒゲも、2日間で3本抜けてるのをみました。
その後、掃除機かけると、さらに2本発見。
大丈夫??

せっせと手ぐし&ブラッシングして様子を見てました。
3日目も酷かったですが、3日目以降少し減ってきたかな?
それ以降、酷い日もありましたが、1週間くらいするとだいぶ落ち着いてきた感じ。

この頃から、食欲わりと復活。
抜け毛はあるけど、なんとなく、毛艶が良くなってきました。
毛もいい感じで寝て、滑らかです。
(仙人から、毛が立ってると脱水だよと教えてもらっていました。)

でもって、おハゲができてないかチェックすると、今頃気づいたのですが、9月の頭に点滴や麻酔するのに剃ったところがそのまま。
あと、ちょっと怪我したところなども毛が生えてこない。

かかとにも生えてない部分がありました。

特に、麻酔したところは皮膚の露出してる部分が大きいのですが、一部分さらに薄い感じのところがあります。
よく足を舐めているので、さらにハゲたのかな?

でも、改めてみて、そうか~~~。
毛、生えてなかったのか~~~~。

今後生えてくるのかなぁ・・・。


それから、今は些細なことが気になるから、余計に気になっているだけかもですが、口臭がする気がします。
今までは気にならなかったのに、最近何度かくさい!と思うことがあります。
毎日していた便が、今は3日おきとかになっているので、そういうのも影響あるんですかね。
前に口臭がした時、おしっこが完全に詰まって腎臓に炎症が出ていたときだったので、ちょっと心配。
最近よく水分取りたがるようになったので、次の血液検査では、腎臓も調べてもらおう。

あと、口の中ではなく、口のすぐ下に、2箇所くらい、内出血のような変色がありました。

が、これは、2.3日のうちに、赤くなって、そのあと薄くなって、今はほとんど無いくらいになりました。

でもって、ステロイド減量をはじめてちょうど3週間後。
少しお鼻の色があせてきた感じ。
しょっちゅう、私達がいるすぐそばで、ものすごい無防備な格好で、グーグーいびきをかいて眠ります。
いつもはもう少し慎重だし、少しの物音で起きるのですが、こんな近くで大河が騒いでいるのに、全然おきないし。
嫌だな。

これで、今、貧血が起きたら、ステロイド減量は即中止。
むしろ増量になりますし、今後止められることは無いでしょう。
その場合、仙人の宣告どおりの、あと半年~1年程度の余命になるのでしょう。

幸い、まだ元気もあるし、体が治りたがって眠っているのかも・・・。
と、思いたい。

ちょっと、救いはいつもの貧血とは少し様子が違うこと。

前のときは、眠りがちな時点で、食欲も無く、元気も無かったですからね。
少し違うかな。
まだ元気あるし、食欲もそこそこあるし、反応もいい。
単純に食事がいつもの半分とかいう日が続いたので、栄養不足もあるのかも?

たとえ貧血になりつつあるとしても、急激に弱ってはいないので、今のところは採血の日まで、様子を見て良さそうかな・・・。


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6 試験管は銀河系 [猫 脱ステロイド編]

せめてタイトルだけは素敵なものにしてみました。

ずっと気になっていた尿検査。
やっと尿がとれました。
が、今回は、最悪の尿。
たけってば、30時間以上も尿をせず、やっと取れた尿は、それはそれはこーーーい尿。
PHだって絶対高いっすよ。

もう、顕微鏡なんていらないくらい、試験管のなかはキラッキラ。

少し振り回せば、渦をまいて軽く銀河系。
ストルバイト星雲ってとこでしょうか。
炎症のときによく見られる、蛋白らしきモヤモヤも、まるで天の川。

美しい。

少しおいておくと、10センチちょいの試験管の底2cmくらいに半透明の白い砂状のものがびっしり詰まります。

逆さにしたら、砂時計になりそうよ。


はぁぁぁぁ…。

どんなに綺麗でも、こりゃ酷い。
こんだけあれば、絶対炎症&出血あるでしょうね。

PHだって、手持ちのチェッカーでは7.4~7.6。
病院で計ったらもう少し高いかも。


でも、本人涼しい顔。
陰部をなめるしぐさは、1回だけみましたが、気になって仕方ないという感じもなく、頻尿にもならず、いたって変わらない。
まだ、酷くはないのだろうね。
その辺はササヘルスなどがいい効果だしてそうです。

さてさて。

たぶん、尿検査をするK病院では、炎症があれば、即座に抗生剤と止血剤、消炎剤を出されると思います。

せっかく、いい便をするようになってきたのに…。
また、腸の善玉菌を殺すようなことはしたくないです~。
免疫も、もう落としたくない!!

さあ、どうする?!


でもって、原因としては
・水のむ量が半分になった
・ベリー系サプリの入ったご飯をほとんど食べてくれなかった
・今回は特に30時間以上ためた尿で特に酷いものだった
・免疫が落ちている

が考えられます。

幸い、昨日から食欲がもどり、膀胱炎ご用達サプリ2種(ベリーベリーとストーンブレーカー)を、久しぶりに食べてくれました。

今朝は尿量もしっかりあったので、様子を見てもいいのでは?
とりあえず1週間しっかりサプリをとってくれれば、症状はかなり抑えられると踏んでいます。

で。

行って来ました。尿検査。

結果、なんと、あれだけ大量のストルバイトの結晶があるのに、炎症はすこーし炎症気味?程度。

出血なし!!!

したがって、投薬なし!
The 取り越し苦労!!

うっそー!やったー!
嬉しい、誤算です。

でもって、K病院の先生にもご意見を頂いてまいりました。
医原性のクッシングは、ステロイド以外に起こるのか?と。

クッシングというのは、簡単にいえば、副腎皮質ホルモンが大量にある状態で起こるので、医原性であるなら、ステロイドの大量投与ということになり、それ以外にはない!

とのこと。

てことで、もう95%ステロイドと思っていいかな。

先生が気になるのは、ほんの少量のステロイドでも、普通は多飲多尿になり、肝臓の値が上がるとのこと。

タケにも多飲多尿があるにも関わらず、肝臓の値は上昇していない。
普通はありえない。

これが何を意味するか。

・仙人の薬の絶妙な配合
・肝臓の値が上がらないだけで何か裏がある?
・今まで飲んでいたサプリが効いてる?
・ステロイドではないのか?

ま、ここら辺になると、想像だけは色々できるけど、真実にたどり着くのはとても大変そうなので、ちょっと今は保留。

でも、とりあえずゆーーーーっくりと、減らしていくべき。
との意見も頂きましたし、ちょっとだけ自信をもって減らしていこうと思います。

1週間後、血液検査を受けようと思います。
どうか貧血になっていませんように!

 


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5 仙人先生ダメだし [猫 脱ステロイド編]

ステロイドを減らし始めて20日ほど経ちました。
最近の様子を書いておきます。
まず、便は2日に1回程度。
尿は1日に2回。
たまに1回になったりして私を焦らせます。

最近食欲は減ったままでした。
以前の半分の量はキープして食べれています。
お薬が入っていないご飯はあっという間に食べます。
漢方やサプリは、ご飯にお湯などと混ぜてあげるので、どうしても水っぽくなります。
水分を取ってほしいので、敢えてそうしている部分もあるのですが、今はお水余り飲みたくないみたい。

余り食べなくて、体が弱っても困るので、半分も食べていない日は、大好きな鹿肉ジャーキーを足したり、カリカリだけであげたりしています。

ついでにいえば、一昨日は、それまでに4日少食デーが続いて、便も3日くらい出ていなかったので、私の手からあげてかなり食べてもらいました。
その翌日、かなりまとまった便をし、食欲も出てきたみたい。
昨日は通常量を完食しました。


ここ数ヶ月のタケは、あまり家の中で走り回ったりせず、うずくまってジーっとしていることが多かったのですが、最近はよく動いて、階段を駆け上がったり駆け下りたり、大河から逃げるのにもすごい機敏な動きで逃げます。

元気は前よりあるみたい。
見た目も、丸くなると茶色の丸い土鍋か、狸みたいだったのですが、お腹はすっきりしてきたかな。
その分?かどうかは、わかりませんが、たるんだ皮?がお腹の下に垂れ下がっていて、触ると最高に気持ち良いです。

気になるのは、抜け毛とフケ。
抜け毛は最近、かなり増えて、特に首周りがすごいです。
毛根つきって感じのものがばさばさ抜けます。
フケは相変わらずですが、だいぶ目立ちます。
毛づくろいは、しょっちゅうしているのですが、毛もなんだかボソボソしていて脂っこいわけでもないのですけど、なんだか艶が無い感じ。
単純に栄養不足でしょうか。

Y病院(仙人病院ではない)の先生に、一応電話で伝えて、このままステロイドを減らしていいかききました。
そしたら、禿ができてるほどでもないし、抜け毛のためにステロイドを続けるのもなんだし、今のままなら減らしていきましょうとのこと。


それから。
そのステロイドを貰っていた仙人先生に、相談と報告をするべく、電話をしました。
非常に恐ろしかったですが…。


で、血液検査をして、貧血はなく、TGが高値で、総コレステロールも高く、糖尿病とクッシングの可能性が見えたので、薬を減らしていけるか試してみたいと。
(もう減らしていますが)
でもって、白血病はやはり、陰転したままだったことも伝えました。


すると、じゃあ、減らしたものを作っておく!とのこと。
(いや、もう、十分あるのでいらないです。…とはいえませんでした…。)

でも、
「クッシングは必ずおこるよ。
仕方ないんだ。無視して進むしかない!」

でも、減らしていって、うまくいけば最終的に辞めれることは…

「辞めれることは絶対無いんだよ!
効果なくなるから!
じゃ、作っておくから!」

あ、まだ2週間分くらいはあるので…

「じゃ、2.3日前に電話して!
はいはい」ガチャ


…。

はぁ。怖かった~。

…辞められない、だって。


つか、先生ほんとになにこの薬~~~!!

お願いだからお~し~え~て~~~~!

ネットで調べると、クッシング症候群が薬害から来る場合は、ステロイドの摂取によって起こるそうです。
私が調べた範囲では、それしかでてきません。

ステロイド以外にクッシングが起こるものがあるのでしょうか?
あるなら、この薬、ステロイドではないのでしょうか?
その場合、辞めるとどうなるのでしょうか?
私は今、誰に聞いてるんでしょうか?

それとも、ステロイド以外に、タケに貧血がおきた場合に対応できるものがないから、辞められないというのでしょうか?
確かに、今貧血が起きたら、ステロイド以外に方法はないかもです。

でも、陰転した今は、貧血がおきる要素は血液検査上はありません。
正月に具合が悪くなったのは、くしゃみしてたし風邪だったかもで、貧血は起きていません。
仙人は、ほかに何か病気があると見ているのでしょうか?

この薬は本当になんでしょう。
ステロイドでも怖いですが、ステロイドではなかった場合、本当にどうなるかわからないです。
減らしていくことは本当に取り返しのつかないことなのではないか…。

いくら考えてもわかりません。

とりあえず、タケちゃんが元気なうちは、血液検査をしつつ、減らし続ける方向で行きたいと思います。


あ~~、もう怖い!!

仙人が教えてくれさえすれば、こんなに悩まなくてもいいのに~~~~。

こう見えて、私も結構、カマかけたり、単刀直入に聞いたりしてるんですけどね。
ぜーんぜん教えてくれる気配ないんですよ。
薬作るときなんて、手術室にこもって作ってるし…。

でも、注射をする場合は、なんか普通のビンの薬剤を、ちょっとなんかと混ぜてブスーってするだけ。
同じものらしいです。
特別ってもんじゃ無さそう。

いやー、ほんと、わかんない。
私がはげそうです。
手ごわいです。


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4 タケちゃん 血液検査2回目 [猫 脱ステロイド編]

またまた猫話が続きます。予定より4日早く病院に行くことになりました。

食べる量が減って、尿量が減ったたけさん。
今までは、一日に2~3回たっぷりしてたんですけどね。
一日でびっしょりだったトイレシートが半分くらいしかぬれません。

これが本当は正常なのかもですが、こうなると、そろそろ膀胱炎が怖い!
と、尿検査をするべく、と朝トイレに尿を撮るためのビニールを敷いて会社に行きました。

もう、半日してないから、帰るまでにはするだろう。


帰ってくると、尿ありません。
あらー。

少なくとも、22時間はたっています。
前回が何時にしたのかは不在中のことなのでわかりませんが、最長だと36時間くらいしていないことになります。

前回半日我慢しただけで、完全に詰まって酷い膀胱炎になったので、あせります。
まずいじゃない!

ただ、粗相はないし、したがるのに出ない様子もない。
単純に、回数が減っただけかね。

でも!様子を見たくても、あと30分で病院は閉まってしまうし、詰まっていた場合、朝まで待ったら致命傷になりかねない。

どうせ血液検査もしなきゃいけなかったので、いってしまえ!!


で、行ってきました。
尿はたまってきてはいるけど、詰まってはいない。
やはり、水分が減ったので、尿の回数も減っただけでしょう。
ただ、その分、結晶ができるリスクはより高くなるので、気をつけなければならないですね。

とのこと。

で、血液検査。

前回 TCHO(総コレステロール)296 は 240 に下がっていました。
で、TGは前回375と思っていたのですが、誤算で、375以上は計測できないので、不明という意味でかかれた375で、実際はもっと上なんですね。
残念ながら、今回も375以上という結果でした。
なので、前回600が400になったかもしれないし、400が600に増えたかもしれないのですが、わからずじまい。


でも、血液濃度はむしろさらに濃くなっていて、貧血の心配は今のところまったくありません。
総コレステロールが少し減ったこともあり、この調子でステロイドは減らし続けていくことになりました。

とりあえずホッとしましたが、TG高いな~。
大丈夫だろうか・・・。

食欲がなくなったとはいえ、体重も5gくらいしか減ってませんでした。

ご飯、少し減らして、運動して、ダイエットしなきゃね。


それからステロイドのほうは、半分の量まで減ってきました。
今も貰っている1包分は1.5倍くらい増量になっているので、それを4日かけて使っています。
でも、目分量で、これくらい!と思ってあげていますが、思ったより多かったり少なかったりまちまち。
もう、均等割りは難しいのでこのあとどう減らしてどうしようかと思案中です。


やはり、減らして2~3日は食欲は出ないようです。
まあ、相変わらず元気だし、前回急激にやせたんじゃないか?と、心配したけど、実際は5gしか減っていなかったということもあり、まだまだ心配は無さそうです。
つか、5gってなんだよ…。

血液検査は次は2週間後です。
その頃までに順調に進めば、ステロイドは極わずかになっていると思います。


どうかTGが計測できる値まで戻ってきていますように!

 


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