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のんちゃん母になる!! [出産]

もう、10数年の付き合いになる、のんちゃんが昨日無事にかわいい男の子を出産しました。

それはそれは、なが~~いお産で、最初にお腹が痛いってきいたのが木曜日。金曜は朝から強い陣痛がきてた様子。それから連絡が途絶え、土曜日になってもまだ連絡がない。
私はもう気が気じゃなく、大河にむかって、のんちゃんとこどうなの?分かる?もう生まれた?って何度聞いたことか。
もちろん、大河は?って顔でうにゃうにゃいってたんですけど、なんだか、大河ならなんか知ってる気がして、しつこく聞いてたわけです。

昨日、土曜日の午前中にもそれをきいたら、にこっってして手をあげたんです。
そうなの!?生まれたの??って。
まあ、あまり本気にしてるわけではないですが。
ちょっと気が楽になりまして。

そしたら、お昼になって、のんちゃから生まれたメールがきたんです。
もう、おばちゃん、嬉しくて!
とってもとってもかわいいbaby!

陣痛20時間耐えたそうです。
のんちゃん、ほんとよくがんばったね!
おめでとうっ!



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出産バトン [出産]

今日はchebu さんから出産バトンをいただきましたので、書いてみます~。

Q1 初のお産はいつ?何週目でお産しましたか?
2006年2月20日 午前8:28分です
38週と4日、予定日より10日早まって産まれました。

Q2 お産の経過(陣痛から?破水から?)
陣痛が来ました。
痛みが弱かったので、翌日の給料日までなんとか入院
しないでいようとあがいていました。
夜になり、痛みが酷くなったので、呑みに行ってた旦那に
帰ってきてもらい、病院へいきました。が、まだ産まれない
だろうから朝にもう一度いくことにして帰ってきたのですが、
夜中の1時半頃に痛みが酷くなり病院へもどって、そのまま
入院しました。

Q3 出産時間は?
陣痛が10分おきになったなったので、病院へ電話したのですが、
ここからの経過になってるようで、母子手帳には15 時間
28分と記載されています。
ちなみに、1時30分に家を出て1時45分に病院到着し、8時28分に
出産しました。

Q4 出産でイヤ!と思ったことは?
ものすごくいきむのが痛かったんです。
なので、いきみたくありませんでした。

Q5 出産の際、どんなお産をしましたか?

普通分娩でした。旦那さんに立会いしてもらいました。

予定日より早かったため、なんとなく心の準備ができて
なく、陣痛がきても、ほんとに赤ちゃんが産まれるって
なかなか思えませんでした。
先生が、産みましょう!といってくれて、ようやく覚悟が
できました。

・・・とはいえ、痛くて痛くて、どうしても声がでてしまい、
助産師さんにダメダメ!!といわれ続け、いきんで~と
いわれも、ちょっと待ってちょっと待って!と、ごねていました。
いきむのが本当に辛く、1回1回、もう駄目だ!続きは
明日にしてくれ~~!と、心で叫んでいました。
 
Q6 名前をどう決めたか?由来は?
旦那となかなか意見が一致せず、やっと二人して
ピンときたので決定となりました。
自然をテーマにしたかったのと、ゆったりとした大きな
人間になって欲しいな、というのが私の願いです。
(ちなみに、旦那はガンダム好きなので、ガンダムに由来
した名前を希望していました)

Q7 現在子供は何人いますか?
1人です。

Q8 今後も子作りはしますか?
出来れば、女の子が欲しいです。
年も年なので、3年以内くらいには欲しいかな~と。

Q9 出産に対して一言

今まで赤ちゃんは苦手でしたが、今ではほかの人の
赤ちゃんまで可愛いと感じるようになりました。
それから、自分の体や心にこんなに向き合ったことは
なかったと思います。それから、親への恩もものすごく
実感しました。
だからすごい経験をしたのだと思いました。
 
Q10バトンをまわしたい5人(出産経験者限定)
noricoco
さん
猫ちゃんもいらっしゃるようで、私がひそかに読んでる方です。
noricocoさんはこちらをご存知ないと思うので、びっくりされるかもしれませんが・・・。


あとはso-net以外の方でしたら渡したい方が何人かいらっしゃるんですが、so-netではほかを知りませんので一人だけ紹介させていただきます。



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産後の体は・・・ [出産]

早いもので出産から2ヵ月半ほど経ちました。

産後、育児、貧血による疲れや、一時期はパンパンだった肩や首も、少しは楽になってきました。
 

が、1つ、辛い場所があります。

それは、「痔」でございます。
なってしまいました・・・。

ほっといたら治るかな~と思っていたのですが、これがだんだん酷くなる。
痛い
辛い。
出すのが怖い→便秘になる→硬くなる→余計痛い→余計出すのが怖い・・・

と、悪循環の見本のようなことになってしまいました。

これまた先輩ママのあこちんに相談すると、いい漢方薬局をしってるとのこと。
これがまた通っている桶谷式マッサージのそばだったので、マッサージにいくときによってみました。

この店は自家製の漢方薬をうっていて、店に入るとおばさんがニコニコと待ち構えていました。

あのぅ~、痔の薬が欲しいんですが~というと、あい~、先生をおよびします~、ちょっとまっててくださいね~、先生どうぞ~~
と、よろりよろりとおじいちゃんの登場。
にっこり笑うと半分かけた前歯がキュート。

とても丁寧に説明をしてくれ、まず、お通じを改善したほうがいいこと、消化が悪いものをたべて、少しカスを作らないとうん○がでないので、そういうものを食べたほうがいいということをゆ~~っくりゆ~~~~っくりと説明してくれます。
私も、はい~~~~~、そうですよね~~~とついついペースに乗せられてゆっくりになってしまいます。

すると、今度はさっきのおばちゃんがいつの間にか後ろに回っていて、
「そうよ~産後は皆なんの、なんの。ごぼうね、ごぼうなんかねいいのよね。」と合いの手。
「ええ、バナナとかヨーグルトとかもたべるようにしてるですけどね~」
「そうそうそう、バナナバナナ。バナナなんかもいいのよね」
「ええ、でも、今授乳で精一杯なので、なかなかね~」
「そう、なかなかね、そうなのよね~なかなかできないのよね~うんうん」
「ははは」

と、まるで昭和のいるこいるのよう。

でも、よさそうだったので、痔の薬と、サンプルで便秘薬をもらい、お店を出ることにしました。

これがね、とってもよかったんです。
4.5日後には痛みも出血もなくなりました。

ちょっとほっとくとまた痛かったりするんで、そのたびに薬を使ってってのを繰り返したら、もうだいぶ完治した模様。

やるな、のいるこいる

てことで、次に桶谷式マッサージにいったときには便秘薬だけ買いによりました。
残念ながらおじいちゃんしかいなかったんで、おばちゃんとの二人の掛け合いは見れなかったんですが、またなにかあったらいってみたいと思います。


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マタニティーズ解散 [出産]

同じ高校の妊婦4人組、マタニティズの最後の一人、なおこさんが24日無事男の子出産しました~。
これで晴れて4人とも、マタニティーズ卒業!

めでたい!

ナオコさん、おめでとう!!


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出産~授乳について [出産]

入院中、授乳に苦労していると、散々かいているんですが、どんなことをしたかちょっとご紹介しておきます。
私のおっぱいは大きめで、乳腺が深く、乳首が扁平です。
なので、ちょっと軌道に乗るまで少し時間がかかるようです。
もし、同じように悩んでいる方がいたら・・・。と思って。

本格的に悩み始めたのは3日目くらいからです。乳首も早くも切れ始めてしまいました。
まずは飲ませ方や、おっぱいの出方など何度かチェックしてもらいます。

<一回量について>
次に、日齢とあげるべき1回量などの説明を詳しくしてもらいました。

基本的には生後7日目までは日齢+10ccとなるそうです。
でもって、夜の12時を過ぎたら、日齢は1日増えます。
なので、たとえば3日目であれば、30~40ccが基本的な量ですが、夜12時を過ぎたら4日目となるので、40~50cc飲ませてとのこと。
大河は糖水40ccはあっという間に飲んで、すぐ泣いてしまうのですが、12時になり、50ccをあげると、この10ccの差が大きくて、だいぶ満足します。

もちろん、おっぱいをちゃんと飲めてれば、こんなことはあまり気にしなくていいんでしょうが・・・。

でも、私には、とても参考になる知識でした。
ちなみに、7日以降は当面80ccくらいがしばらくMaxとなるそうです。 


<抱き方について>

何度か大河のくわえかたをチェックしてもらったところ、大河がまだ小さくて体力がないので、浅飲みになっている、うまく舌も巻きつけられてないとのこと。

ということで、普通抱きのほかに、たて抱きとフットボール抱き(逆抱き)について教えてもらいました。
抱き方について詳しくはかきませんが、また、いろんな見解があるようですが、縦だきはおっぱいが大きめの人にはあんまり効果ないみたいです。
が、乳首の傷がひどくなった場合、抱き方を変えると傷の位置がずれるので、たまーにやっていました。が、私の場合、結果としては浅飲みになってしまうので、飲ませたあと、余計痛かったりしました。
フットボールはかなり使えました。

それと、添い乳も教わりました。
が、この時点では添い乳だと、これも浅飲みになってしまい、やはり傷が酷くなってしまうので、入院中はほとんどやりませんでした。

<傷の手入れについて>

だいぶ傷が酷くなったので、看護婦さんが軟膏をだしてくれました。それをぬってラップを張っておくのです。
が・・・。つけるといいのですが、私の場合、完治することはありませんでした。
しかも、べたべたするので、授乳の際、一応薬にはふき取らなくていいとは書いてあるんですが、なんとなく赤ちゃんにそのままくわえさせたくなかったので、濡れコットンで拭きとっていました。
が、実は傷にはこれが余計、よくなかったみたいです。

退院後、だんだん、乳首が嫌な匂いになってきました。
しかも、授乳のたびに塗って、拭いて・・・なんてめんどくさい。
てことで、退院後1週間くらいしてから、塗らなくなり、一度傷を乾かすことにしました。
この頃、友人より、乳首に母乳を塗っておくといいよなんてアドバイスを受け、やってみることにしました。
ふき取る手間も塗る手間もなく、嫌な匂いいにならない。
でもって、しばらくするうちに、私の場合はだんだん傷もよくなり、やらなくてもよくなりました。

<保護器・搾乳機について>

これはあくまでも私の場合です。
保護器にはソフトとハードがあります。
私の場合は乳腺が深いので、ソフトだとぜんぜんフィットせず、母乳がでませんでした。
なので、ピジョンのハードタイプを使いました。
が、飲む量はどうしても直母よりは減ります。
母測をしてもらったところ、入院4日目で、直母で10cc、保護器で4ccでした。
ま、どっちにしろ足りないんですけどね。

でも、メリットは保護器によって、私の扁平な乳首が少し出てきたことです。
おかげで、このあと母測はしなかったですが、保護器を使う度に飲めてる母乳の量は増えてきてる感じでした。

デメリットは、やはり飲める量が減るので、大河の場合は1時間くらいもだらだら吸ってたりして、なので、吸い終わると、すぐまたお腹が減ってなくというような感じになってしまいました。
なので、入院中は保護器と、直母を交互でやっていました。

ちなみに、退院後、桶谷式マッサージにかよいはじめたのですが、そこの先生には保護器は、乳首をいためることがあるので、しまってくださいといわれ、その後使っていません。

搾乳機は2種類くらい試しましたが、当時の私には、乳腺が深いからか痛みがつよく、看護婦さんからも私の場合にはお勧めしないといわれ、手での搾乳を教えてもらいました。

<搾乳について>

直母がうまくいかなかった私は、ほんとに搾乳で救われました。

ここの産院はミルクを勧めません。
一度だけミルクを足してくれましたが、その後は、私の場合、母乳はでてるので、どうせなら搾乳を足したほうがいいとのこと。

ということで、4日目に最初の搾乳をしてもらいました。
その後、上にかいたようないろんな方法を試したんですが、最終的に夜だけ搾乳を足そうということになりました。
助産婦さんがマッサージをしてくれ、って、これが涙がでるほど痛かったんですが、搾乳するとおもしろいように母乳がでます。
昼間飲ませたあと、50ccほど搾乳することにしました。
まだ自分ではできないので、授乳のたびにきてくれて、教えてもらいました。
おかげで左は自分でもうまく出来るようになりました。
が、右が母乳もあまりでませんし、搾乳のコツがわかりません。
結局、右は退院までに出来るようにならず、左だけで頑張りました。
右の搾乳は退院後1ヶ月くらいは10ccくらいしか取れませんでした。

ということで、私はこのあとしばらくは搾乳、直母、保護器、ミルクと使い分けて授乳していました。
ほんと、大変だったな~。
傷はお風呂のたびにしみて痛かったし、片手でミルクあげながら、片手で搾乳するなんてこともやったりしてました。

そんなとき出会ったのが桶谷式マッサージがのっている「母乳で育てる本」というものでした。
これについては、また別のとこで紹介したいと思います。

といういことで、試行錯誤を繰り返し、今はまだ完全母乳にはならないですが、保護器もつかわず、普段は搾乳もせず、ミルクは一日数回足せばよくなってきました。
 


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出産 入院6日目~7日目退院! [出産]

<入院6日目>

昨夜から病室がシーンとして淋しいです。
もともと7.8人しか入院していないんですが、今日は退院が続いたらしく私がいる階には、あともう一人くらいしか入院していないみたい。

なので、昨夜はほんとに淋しい気持ちでいっぱいだったんですが、朝になると、また今日も一日頑張ろうという気になります。

今日で、実質入院生活は最後です。
そう思うと、ほんとに親身になって授乳の相談にのってくれた看護婦さん達とお別れするのがすごく淋しい。
ほんとにほんとにお世話になりました。
みなさん、ありがとう~!


<7日目退院!>

この日は雨がふって寒い日でした。
診察もお休みだし、病院は静まり返っています。

退院の準備をして、旦那のお迎えを待ちます。
あー、ほんと入院生活つらかったな~。
でも、退院するのは淋しい。

でもって、旦那と旦那のお父さん登場。
いよいよ、ほんとに退院。
退院が楽しみでもあるんですが、これからは自分一人でやっていかないとな、ってちょっと不安でもあります。

この日は一番お世話になった看護婦さんがいて、お見送りしてくれました。
さよ~~~なら~~~~
って、1週間後に、2週目検診というのをこの産院はやっているので、くることになるんですが・・・。


さて、大ちゃん、初外気、初ドライブ、初自宅、初猫対面です。
旦那の車で一度自宅に帰り、家の掃除をしたあと、里帰りの準備をして実家に帰る予定です。

が、旦那は駐車場に車をおきにいったので、旦那のお父さんといっしょに家に戻ります。
すると、部屋がもーーーーーのすごく汚い

タケがひっくり返したのか、タバコのすいがらが散乱し、漫画がちらばり、ペットボトルがあちらこちらに放置されています。
洗濯物も入院前のものが干しっぱなしだし・・・。

汚すぎて大河をどこにおいたらいいかわからないほどです
とても赤ちゃんを迎える部屋とは思えない。
入院前、せっせと掃除したのがまるで無駄です。

睡眠不足と疲労が限界なとこに、このストレス。
一気に爆発して、旦那のお父さんがいるのに、部屋を閉め切って、大泣きしてしまいました。

旦那が戻ってくると、泣いてる私をみるや、訳を察したようでとてもすまなそうに、ごめんねごめんね。でも、出来ないんだも~んて、ほんとすまなそう。
そうよね、仕事遅いのに、旦那も毎晩面会にきてくれたもんね。
遅い日なんか2時ごろまでいてくれて授乳に付き合ってくれたっけ。

って、ちょっと冷静になりました。
ああ、睡眠不足でおかしくなってるんだな、と。
ごめんね、だんな。

ってことで、さっさと片付けないとね。
と、二人で片付け始めました。

それからようやく実家へ。
この日は、旦那もこのまま実家へ泊まっていってくれることになっていて、私の里帰り生活のはじまりでございました。

ちなみに、初めて猫のたけちゃんと大河が対面したんですが、面白かったです。
タケは最初大河にまるで気づかなくて、普通にベットに寝ている大河を通り過ぎていったんですが、次の瞬間「え?  えええ?」
って、2度見してました。
かなり興味津々の様子。大丈夫かしら?
この日はあまりタケを興奮させても怖いので、これでおしまい。
部屋からだしてしまいました。
今後、どうか二人はうまくやってほしいな~。
今の一番の不安がそのことでございます。


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出産 入院4日目~5日目 [出産]

<入院4日目>

前日は1時間しか眠れませんでした。
少しずつストレスと疲労がたまってきました。
夜中、ずっと泣いてる赤ちゃんと向き合うのは、結構孤独を感じます
泣いてなくても、泣かないかな~なんてドキドキして眠れなかったり。
なので、夜が明けるとほっとします。

面会に来てくれる友達と喋ることで、解消します。改めて友人の皆様ありがとう~。
あと、もうひとつの解消は持ってきていた「鬼平」の本を読むこと。

でも、出産後、気づいたんですが、目がすごく悪くなってる。
すごーく視力が下がっている気がします。世界が少し暗い感じ。
なんだろ?疲れが目にでてるんですかね。

この日は、調乳指導がありました。
飢えてる大河に飲ませてあげたら、どんなに満足してくれるだろう~なんてちょっとミルクに惹かれました。

それと、沐浴開始です。
今日は看護婦さんが入れるのを見学して、明日から自分でいれることになります。

でもって、夜中。
ほんとに、大ちゃんが泣き止みません
授乳してもすぐ泣くし、糖水はあっという間に飲んでしまって、それでもまだ泣きます。

あやしても抱っこしても泣き止まず、たまらずナースコール。

看護婦さんいわく、やっぱり、大ちゃんはぜんぜん母乳を飲めてなくて、腹ペコらしいんです。
てことで、この夜は搾乳を30ccしてくれて、それを飲んだ大ちゃんはすごく満足そうな顔をして、あっという間に眠ってしまいました。
うれしかったけど、やっぱり飲めてなかったんだってことに、次からどうしようと気が重くなりました。
この日までに、いろんな抱き方や、添い乳など教わって、だましだまししてたんですが、やっぱりどれも飲めてはなかったようです。
うーん。でもあせっても仕方がないですね。
明日はうまくいくといいな。頑張ろう!!

そうそう、便秘の薬をもらったのが効いてこの日は4回もうん○がでました。
便秘解消つか、下してます。
でもって、心配していた痛みはなかったです。よかった。

明日は抜糸です!
ドキドキドキドキ


<入院5日目>

昨夜も同様に1時間半しか眠れませんでした。

でも朝早く、抜糸をして、縫い目の痛みはかなりなくなりすっきり。
抜糸は一瞬チリッとした痛みがあって、あとはなんともいえない不思議な感覚があったけど、すぐ終わりました。
あー、あとは怖いもんないぞ~~!

この日は看護婦さんが私の睡眠不足を心配して、午前中大河を預かってくれました。
なので、2時間ほど眠れました。
でもって、この病院では、有料ですが希望者には産後の体を癒すマッサージを紹介しています。
私は、予約していて、この日やってもらいました。
技術者の方はこの産院で出産して、3歳の男の子がいるお母さんで、いろんな話を聞いてくれたり、励ましてくれたりと、心身ともに相当リフレッシュ出来ました

が、相変わらず授乳はうまくいきません。 
面会者が多くてありがたいんですが、その反面、授乳になかなか集中できません。

夜には、マッサージのおかげででたのか、首と腰が痛くなって、なんだか体も熱っぽい。
量ると37度くらいありました。

看護婦さんがきて、おっぱいがだいぶ張ってきてるから、それで熱が出ちゃってるみたい。

でもって、相変わらず、夜中大ちゃんは泣きまくりです
かなり奮闘したんですが、お手上げとなって、またもナースコール。

この日の看護婦さんは、ミルク今だけ足しますか?って作ってきてくれました。
ここまで、この産院は絶対にミルクを足すことはいわなかったし、私もできれば母乳だけで育てたいとは思っていました。
が、やっぱり、大ちゃんが飢えててかわいそう。まずは栄養をあげることが一番だと思い、迷わずミルクをあげることにしました。
心からほっとしたのを覚えています。

正直、この頃、入院生活がかなり苦痛でした。
夜は孤独だし、昼は寝不足の中、沐浴したり、検査があったり・・・。
気のせいか、他の病室はぜんぜん泣き声が聞こえませんし、仲良くなったママさん達は一人一人退院していって、病院がなんだかシーンとしています。
なんだか、淋しいんですよね。

今思えば、ちょっとマタニティーブルーになってたのかもしれません。

例によって、夜中、旦那がきたんですが、旦那がくるとちょっと泣いてしまいました。




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出産 入院3日目 [出産]

<入院3日目>

前日は2時間しか眠れませんでした。
でも、他のお母さん方もみんなそうですよね。

でもってこの日は、朝ごはんは、談話室に行ってくださいといわれました。
それまでずっと食事は病室にもってきてくれたのですが、てっきり3日めからは皆といっしょたべるのかと思いました。

が、そうではなかった。
縫い目がまだいたいので、えっちらおっちら歩いて談話室にいくと、すでに他のママさん達がいて、なんと、あのゴダイゴもいるではないですか!
しかも、エプロンをしてるっ!!!

今日は病院がお休みです。
どうやら、ゴダイゴが皆と食事をともにすることになっているらしい。
ほほぅ。

でもって、あの診察にかよっていた時に抱いていたゴダイゴへの悪いイメージは、出産後、すっかりたよれる先生というものに代わっていたのですが、でも、まだ若干先生への恐れがあります。

がね、他のママさんたち、結構フレンドリーに喋ってるんですよ。ゴダイゴと。
で、で、で!
さらに、ゴダイゴ。エプロンしてるだけあって、皆にサーブし始めたんです。
しかも
「キッシュです。半分にきって、あとはそのまま食べたほうが食べやすいです。」
なんて。

ええ?ええ?? 

って。どうやら、先生がつくったらしい。 
キッシュと、ミズナやラディッシュ、パプリカ、トマトなどなど、いろんな野菜が入ったサラダが1つのプレートにのっています。
キッシュうまい!

こうして、ゴダイゴをかこんで、談話しつつ朝食がはじまりました。

いろんな産院の話や、赤ちゃんのアレルギーの話、出産の話などきけました。

ゴダイゴいわく、なかなか皆と喋れる機会がないので、この日だけは朝食時にみんなに時間をとってもらってるんだそう。
えらいな、せっかくの休みなのに、朝早くから朝ごはん作ってくれるなんて・・・。
ちょっと感動

食事の後は、ゴダイゴがコーヒーをいれてくれ、素敵なフルーツのデザートも取り分けてくれました。

しばらくすると、ゴダイゴが去っていって、残されたママさんたちでまた少し話をしました。

何かと不安の多い入院生活でしたが、皆も同じ様な不安があることや、夜泣いてねてくれないよ
 ね~なんて言ったり、2児のママからはアドバイスなんてもらったりして。
かなり気が軽くなって、とてもいい時間をすごせました。


さて。
そんな本日ですが、やっぱりまだまだ授乳がうまくいきません。
でもって、足にむくみがでてしまいました。
あと、怖くてまだうん○がだせません。
今日中にでなかったら薬をもらおうかなっ。


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出産 入院2日目 [出産]

<2日目~同室開始&名前決定>

今日から赤ちゃんと完全同室となります。

朝ごはんのあと、看護婦さんが赤ちゃんをつれてきてくれました。
後から授乳とオムツの交換など説明に来るとのこと。

一晩ぶりの赤ちゃんです。すでになんとなく顔が違う気がします。

でですね、ここまでに携帯で友人などに産まれましたメールを送っていたんですが、旦那は旦那で送っていたわけです。

でね、友人から名前はどうするの?なんてメールがきます。
胎児のときから、旦那と名前の一番候補であった大河君という名前で呼んでいたんですが、決めないといけないわけですよ。
赤ちゃんの顔みてから決めようね!なんて言ってたんです。さてどうするか?

と、思っていたら旦那からメールがきました。
旦那がとった写メのほうが好評だったらしく、旦那からもらった画像のほうがかわいい!って私と旦那の共通の友人などからは言われたんですよ。
なので、旦那がその画像がついてる産まれましたメールを、私にも送ってくれたんです。

それがね、「はじめまして、大河です」ってタイトルなわけです。

・・・って、え??
あれれ、大河で流してるよ。
決定なの?

ということで、もちろん大河で文句なかったんですが、知らないうちにこの赤ちゃんは大河君に決定されておりました。

はーい、大河くん!君は大河君だよ~。よろしくね

さて。
今日のメインイベント。
初授乳でございます。
おむつ交換を教えてもらい、授乳の前後 にはオムツチェックをすることと、回数などを記入することといわれました。
オムツは、緑色の岩のりがもっとこってりしたような胎便がなかなかすぐに汚れがとれず、ちょっと苦労。
お尻に気をとられているとうんちのなかに足をおっことして、さらに暴れてそこらじゅうにウンチがついたり・・・ま、最初はこんなもんですよね。

でもって、授乳。
これはこの後ほんと苦労することになりました。

この産院では母乳のあとに糖水をあげます。

今日はまだお互いお試しなので、まずは、1分ずつあげてみました。
乳首を口元にもっていくと、たいちゃんはパクッとくわえました。
って、いた~い!
でも、すごい!

1分なので、持ち方とかでおたおたしてるうちに、あっという間に終わりました。
でも、痛いなぁ。
この授乳今後3時間~4時間おきにあげるんですって。ふぅ、大変だなぁ。

で、2回目。
看護婦さんがきてくれて、今回は3分ずつあげてみることになりました。
やっぱり痛い。
でもって、私もまだ母乳があまりでてないので、大ちゃんも空腹らしく、その後にあげる糖水をあっという間に飲み干してしまい、それでも足りないのか、泣いています。
かわいそうに・・・

でも、お互いあせりは禁物ですよね。
看護婦さんにもお互い初めてのことだから、練習なんだよーって言われました。

この後、ちょっとしたトラブルがありました。
3回目もきますねーなんて看護婦さんは言ってたのですが、4時間たっても来ないんです。
5時間たってもこないので、さすがに心配になって、ナースコールすると、
「5時間あげてないの!!それはだめよ!すぐあげてね!」って注意されました。
どうやらスタッフが交代していたようで、3回目も行くってことは知らされていなかったようです。

なんだ、待っちゃったわよ。すぐあげないと!って一人でやるの初めて~!ちょっとどきどきします。

にしても、入院生活って結構忙しいんですね。
検温があったり、大河の写真を撮ったり、ご飯におやつに、部屋の掃除で別室に移動しなきゃならなかったり、でもって、面会があり、その間には当然授乳が入ります。

お昼寝しようと思ってもなにかやることがあって、なかなかできません。

しかも、気づくとあっという間に晩御飯。
今日からシャワーを浴びていいことになっているんですが、消灯の9時までにあと2時間くらいしかない!
ってことで、大慌てです。
ぎりぎり間に合ってシャワーを浴びれました。
ちなみに、縫い目にしみないか心配でしたが、思ったほど痛くはなかったです。
何より、すっきりできて、とても気持ちよかったです。

この日は12時ごろ、仕事を終えた旦那がきました。

朝から大河をみてますが、夜にはもう顔が変わってる気がします。
旦那も、だいぶ顔が変わっているといっていました。
でも、相変わらずというか、ますます旦那に似てきています
すごいなぁ。ほんとそっくり。

にしても、この日から早くも寝不足となりました。



出産~入院1日目 [出産]

出産後、病室へ案内されました。
この産院はすべて個室です。

だんなが運んでくれた荷物が棚においてあります。
いろいろ整理したいけど、体が痛いのでできません。
とりあえず休むことに。

赤ちゃんは、いろいろ測定するので、しばらく看護婦さん達に預けてるので、私と旦那だけ。
旦那もさすがにぐったりです。

一通り、この後のことなど話すと、旦那は一度帰りました。

私のほうは、このあと、最初のトイレのときにナースコールをすることになっています。
にしても、体が疲れているのに、神経が高揚しているのか眠れない
麻酔がすこーし切れてきたのか、体の痛みも強いです。
後陣痛っていうんですかね。
それも結構痛いんですよね。
陣痛に比べたらぜんぜんだけど。

でもって、お昼ご飯がでました。
お腹が減っていたので、すごくおいしかったな。
量が多かったので、全部は食べれなかったけど、かなり食べれました。

そうこうするうちにだんだんトイレにいきたい気分になってきました。
なるべく早めに行ったほうがいいといわれていたので、怖いけど覚悟をきめてナースコールをしてみました。

すぐに出産のときにもいてくれた助産婦さん(実は婦長)がきてくれて、トイレでのパットの交換と消毒の方法を教えてくれました。

痛いかと思ったけど、それほどでもなかったので、一安心。
でも、出血の量にびびります。
次の関門は、大ですね。さすがに痛そうで、恐ろしいです・・・

再度病室に戻ると、しばらくして赤ちゃん登場!
おおぅ。きたね。

しばらく静かな時間が過ぎました。
赤ちゃんが、時たま「くくぅ」とかいったり、かすかな呼吸が聞こえます。

私もだんだん眠くなってきましたが、うとうとする意識の中で、だんだん実感がわいてきました。
産んですぐに抱いた彼の体は、ホカホカで頼りなげだったなーなんて、今頃思い出してきたりして。お母さんになるのも悪くないななんてね。

まだまだ痛みが強くて、そこまで感動する余裕もないし、実感もまだ漠然としたものだけどね。
ちなみに、この時点では赤ちゃん、ものすごく旦那そっくりです。
毛もふさふさだし、体もけむくじゃらなんですが、旦那のお母さんによれば、旦那もけむくじゃらだったそう。眉毛のうずまで同じです。
なんて主張の強いDNAなんでしょう


にしても、泣いたらどうするんだろ?
と思っていたら、赤ちゃん、泣き出しました。

ほぇ~、ほぇ~~って。
あらら、かわいらしい声ですな。

でも、どうしたらいいんだろうね?
オムツの替え方一応習ったけど、今やるの?
ってことで、早速ナースコール。

「あのー赤ちゃん泣いたんですが、まだどうしていいかわからないのですが、どうしたらいいんですか?」
ときくと、
「ああ、今はほっといていいですよ~。」
って。
ああ、そうなの。
なら、いいか。

ってことでほんとにほっときました。
そしたら、少ししたら泣き止んでまた寝ちゃったみたい。
よかった。

で、改めて私も一休み・・・と思ったら、今度はおやつの時間です。

でもって、この後、夕方に再度母がきて、そのあと旦那のご両親も見えました。
夜には、旦那がきて、また赤ちゃんを抱っこしていました。
でもって、茅ヶ崎から乳母候補のノンちゃんと旦那のキングが駆けつけてくれました。
お祝いでかわいいお洋服を頂ました。
わ~い、ありがとう

つか、なんだかんだいって、私まだ赤ちゃん抱っこしてないよ~。
でも、なぜか気力がわかない。

この、一日目の夜は、お母さんを休ませるため、赤ちゃんを預けるそうです。
正直、淋しいけど、ちょっとほっとします。よーし、ねるぞ~!

ちなみに、夕方体重を量ったら、8キロ減っていました
おおぅ、すごい!!

さすがにこのあと、朝まで爆睡しました。
長い一日だったなー。


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