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海に行ってきました [旅行]

去年、一瞬だけ江ノ島の海に浸かったことがある息子。
でも、本格的に海で遊ぶのは初めて。

母も久々に海に入りました。

逗子にいったのですが、天気予報では、曇りだったせいか空いていました。

息子も大はしゃぎだし。
楽しかったなぁ。
20090807115506.jpg

母は、小さい頃、海水浴といえば、よく父親に海にほおり投げられていたのを思い出し。
(たのしかった!)

最期に一度大河も海に投げ込みたかったので、投げていい?って聞いたら
「ダメ!!絶対ダメ!!」
って、いってたのですが。

いいじゃん!!せーの!!

どぼーん!!

とほおり投げてみました。

旦那は、いなくなった!!

と、一瞬焦っていましたが。

もちろんちゃんといて、でもって、すぐ引き上げました。

楽しかった♪
(母が)

翌日、息子が朝起きてきたので、
「おはよー、昨日海行ったね~。楽しかったねー!」

というと、
母の顔をじっとみて、

「きのう、大河君がダメっていったのに、かあたん投げたね!」


おや。
もしや、根に持っている??


「でも楽しかったでしょ?」
というと、
ブンブンブン。と顔を振る。

じゃあ、ほんとは怖かったけれどもちょっとは面白かったでしょ?

というも、ううん、違う!怖かった!楽しくなかった!!


ということで。
ほんとに嫌だったらしい。

その翌日も、思い出す度に、そのことを言ってきました。

ごめんねぇ。
怖かったのねぇ。

でも、母は楽しかった。

でも、もうやりません。


でもって、日焼け止めぬったのにすんごい焼けました。
久々に、痛かった~~。
今、水泡が破けて皮がむけてきているところです。

来年はテントとか用意して、準備万端でいきたいです!

20090807115240.jpg←心なしか、エロい顔してますね


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雪山ツワー 2009 [旅行]

いけるかどうか危ぶまれましたが、今年も無事にいけました。

今回は旦那が頑張ってくれて、宿泊1名無料チケットをゲットしました。
素晴らしい!

場所は去年同様、エコーバレー。


のんちゃんご一家とご一緒に。

毎年、うちのドタバタに巻き込んで、ご迷惑をかけているので、今年はどんな迷惑をかけるかとひやひや。
しかし、このご家族の存在(=手助け)がないと、うちの旅が成り立たないのも事実。

今年もご一緒できてよかった!
どうぞ宜しくお願いいたします。

会社は1日有給頂いて、金曜日から出発。
ペットシッターさんも頼んで、たけのお世話をしにきてもらうので、タケちゃんの事も安心。

でもって、去年、大騒ぎしたチェーン取り付けも、今年は難なくクリア。
なんと、何の問題もなく着いてしまった。

が。
大雨・・・。

ゲレンデも、限りなく雨に近い霙。
昼は完全に雨。

この日は、平日だから、託児に預けて空いてるゲレンデをがっつり滑ろうと思ったのに。
余りの雨に断念。
託児は金曜日をキャンセルして、土曜日に変更。

全く滑らないのもなんなので、チケットを1枚買って、旦那と私でそれぞれ1時間半程度、交代して滑りました。

しかし、まず先に私が滑ったのですが、何も考えず乗ったリフトが、割と上級者コース。
着けば、あたりは霧。
みえねー。
しかも、1年ぶりの1本目。
こえー。
でもって、人誰もいねー。
さみしー。

でも、霧が転ぶ私を隠すだろう。

まあ、案の定、わずか10mで腿筋が痛いし、何回か転びつつ、ぜーぜー言いながら降りてきました。

てなことを皮切りに、雨のリフトの孤独と寒さに耐えつつ滑ったけど、40分で限界。

いきなりコーヒータイム。

一応その後も数本滑って、帽子も手袋もびしょびしょになったところで、旦那に交代。
いやいや、空いてるけど、これは辛い!

でもって、戻るとのんちゃんご一家と合流!!
やぁやぁ!お元気か?

でもって、二人目御懐妊おめでとう!!
れおっちも大きくおなりで!

と、久々の再開を楽しみました。

夜は、ふもとへ晩御飯を食べるべく、2家族繰り出しました。

が、ここでお待ちかねの(?)、今回のハプニング発生!

たまたま、ナビの検索が早かったうちの車が先頭でいくことに。
思えば、このくそナビ。
何度だまされたことか。

今回も、出発した瞬間から、見失われていまして。
インターから宿までですら、20キロ程度の距離なのに、一番近いガストまで30キロちょいある。
なんだか怪しい。

山道をグネグネ不安になりながらも進むと、やっと開けた道路の先は、有料道路。

おい!どこに連れて行く!!

さすがに不安で、回避。

すると、今度は峠って表示が見える。

ナビの画面も、ありえないくらいクネクネしてる。
路面は雨のおかげもあり、見事に凍結。

だ、大丈夫?

対向車まるでなし。
時折、孤独を愛する、長距離トラック野郎とすれ違う程度。

グネグネ、ぐるぐる。

大丈夫でしょうか。
後ろの車はさぞかし、不安だろう。

しかも、つわりが治まったばかりの妊婦と2歳目前のぼうやが乗ってるし。
峠越えなんて、ありえないす。

帰りは帰りで、峠以外のルートで帰ったものの、路面は更にツルツルで、ハンドル取られまくり。
更に怖かったです。
でも、お互い、なんとか無傷で宿へつきました。

あー、のんちゃんご一家、すまなかったね!


因みに、ガストでは、お互い持っていたクーポンを、お店の人が狼狽するほど使って、満足でしたが。


そんな、我が家お約束のトラブルもすませ、翌朝。

素晴らしい天気。
昨日は、ガラガラだった駐車場には、続々と車が止まっていきます。

意気込み充分に乾燥室にいくと、前日干した帽子はびしょびしょ。
手袋も水が滴りまくっている。
つめてーーーーー!!!
でも、こんなことでは負けません。

で、大河さんには、2時間託児で頑張ってもらい、この日は思う存分滑ってきました。
びしょぬれの帽子のせいで、カキ氷イッキ食いくらい頭痛かったですが。

ゲレンデコンディションは、恐ろしい音を立てるアイスバーンのところもありましたが、頂上付近はまだいい雪!
昨日と比べるとなんて軽い。
10mで腿が痛くなったのが嘘みたい。

一番頂上では、見回せば、周囲は同じく白い山々に囲まれ、高いところには何も無くて、青一色。
雲ひとつ無い青い空が、これまた綺麗なこと。
ストレスが飛んでゆく瞬間。

やっぱり、雪山好きだな。

その後、大河さんとも合流。

午後は、大河さんの出番。のんちゃん、レオさんもキッズゲレンデで遊ぶそう。
旦那はまだ滑りたそうだったので、私は早々にきりあげ、大河さんとそり遊び。


途中、一人で滑りたい!と、全部やりたがり病がでて、かーたんは下にいて!なんて言われちゃいまして。

できるもんならやってみろ!とばかりに、下で見守っていることになりまして。

これがまた、見ていると、一人でソリをゆっくりゆっくり運びはじめまして。

最初、上手く乗れず、そのうちなんとか乗れた!と、思っていたら位置が悪く、いったんおりて乗りなおし。
乗りなおそうとするも、今度は、ソリだけ滑っていく。
慌てて、紐をつかむ彼。
ソリが動かない場所で、なんとかまた乗り込む。
が、今度は、そりの紐が下に入ってしまい、だそうとして、降りる。
あーーーーイライラする。

で、最後は、ちゃんと乗れて、ウンウン自分でけりだしているものの、乗った場所が後ろ過ぎて、ちょっとした小山の手前。
その小山は、大河さんだけではまだ乗り越えられない。
結局、助けを呼ぶこともせず、泣きもせず、お友達が続々と滑っていく後ろで、ぽつーーーーーーーんと、座っています。
永遠に。

ハハも、下から永遠にこれを眺めている。

真っ青な空。
リフトは規則正しく人を乗せて動き、真っ白なゲレンデには、色とりどりの花びらが降っているかのように人々が次々と降りてきます。
やぁ、今日は暖かいね。

レオ君が泣いてるよ。
のんちゃん大丈夫?

あ、あの隅にいる子は、ずっと雪を食べてるね。
お腹冷えちゃわないかしら。

・・・。

って、視線を戻すと、同じ位置、同じ姿勢のままの大河さん。


この間に、何本リフト乗れたろう?

 

で、大河のヘルプコールを待っていたのだが、コールする気配もなく。
母が降参。もう待てません。
大河のもとへ走りよる。

すると、「動かないんだよ、これ。」だって。

動かないのは、わかってるんだけど、君、その後なんかしなよね。
どこまでのん気なんでしょう。

その後は、何本か一緒に滑って、おしまい。

次は、雪だるま作ったりしてから、先に宿のキッズルームに戻ったのんちゃん親子と合流。

その後、それぞれ旦那も戻りまして。
名残惜しくも、我が家は、日帰り温泉にも入りたい!ということで、一足お先に去ったのでした。


来年は、大河さんも板はければいいなぁ♪

とにかく、ストレス解消してまいりました。
20090307143834.jpg←えへ


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四万温泉へいってきました [旅行]

今日は運動会だったので、朝1時間かけて、お弁当を作り、サンドイッチを切って完成!
というところで、雨にきづきまして。

案の定、延期の連絡が入りました。

がっかり。

来週は、インフルエンザの予約してたので、キャンセルして取り直しにいかなきゃ。
土曜日ってもうかなり先まで埋まってるんですよね。
嫌だな。

ということで、今日は、これから弁当をもって実家にいっちゃいます。


割りと暇になったので、そういえば、旅行にいったことを書くことにします。
9月の連休中のことです。

行ったのは、群馬 四万温泉の近く。

泊まったのは、旦那の会社の保養所。
なんでも、社長の生家を山荘に改造したものだそうで。
食事とかはないです。
(一人1500円)

予約してくれた旦那には申し訳ないけど、私は、たまには綺麗なホテルとかペンションとか、上げ膳据え膳がよかったんです。
旦那も探してくれたんですが、9月の連休はやはり、どこもいっぱい・・・。

なので、最初からあまりテンションがあがらず・・・。

でも、もうひとつ、テンションが上がらない理由がありまして。

実は、このとき、ゲド戦記を読み始めていまして。
どっぷりとその世界に浸かっていた私。
そういうとこだけ想像力豊かな私。
旅行前から、すでに魔法の世界に旅立っていた私。

アースシーで、ゆくべき旅にでかけ、これから1泊する宿では、過酷な試練が待ち構えているかもしれない。

と、頭では勝手にそんなストーリーができあがり、なんだかとっても恐ろしかったのです。

実際、ついたお宿は、そのイメージをぜんぜん壊さない、囲炉裏があって、小川の流れる音が聞こえ、裏手はまっくらな幻の森。
そして、家を守るかのように、その後ろには太古の険しい山が聳え立っています。

20080922173801.jpg
絶対に熊が出る!!
(実際ほんとに出るらしく、熊に出会ったら!という看板も見かけました)

私は恐ろしすぎて、ぜんぜんくつろぐことができません。
大河が2階を走り回る音がドンドンと響くのですが、うるさいな~。と思っていたら、大河さんいつの間にか私の隣にいます。
でも、まだ音がする・・・。

でた!!熊か?!

とりあえず、熊ではないですが、おそらくは、屋根を走るなにか動物の足音だったようです。


そんな具合で、本当に、身動きひとつするのも恐ろしく、ビールを飲んで酔っ払う気にもならず、電気を消すなんて自殺行為!!

寝るときも、この山荘を取り囲む闇の黒さをひしひしと身に感じ、熊の足音がしないかと耳を澄ませ、いちいち物音におびえて朝を迎えました。


ただ、日の光や町の中の人気があるところでは、魔法も消え、情緒と歴史あふれる温泉街や、自然が織り成す景色はとてもすばらしいもので、楽しむことができました。

四万ダムをみたり、甌穴といって、川の流れで川底の石がこすれて、石に穴が開いたものが見れる川もあり、大河も川原をよじ登ったりして楽しそうでした。

20080922173948.jpg←四万ダム 深く青い水をたたえ、身を写したなら、きっと本当の自分の姿がうつるだろう・・・

20081009230944.jpg←オバカレンジャー出現?!

温泉街は本当に歴史があり、町も素敵。
初日は川原の湯に入り、翌日は積善館というところはいりまして。
ここの温泉はほんとに古くて、すごかったです。
シャワーも1本だけなので、使い勝手がいい部分はまったくないのですが、歴史を肌で感じることのできる場所でした。
20080923124639.jpg←甌穴は写ってないけど、甌穴があるとこ

でもって、気づけば食事は、サービスエリアでラーメン。
夕飯は温泉の休憩所でざるうどん。
朝はコンビニ。
昼は、ざるそば。

いい加減、麺以外が食べたい。
つか、肉がいい!
ハンバーグが食べたい!!

てことで、帰りは、アースシーの世界はどこへやら。

びっくりドンキーよりすばらしい場所はこの世にない!

一路びっくりドンキーへ。

結局、びっくりドンキーは混み過ぎてて入れませんでしたが、別のとこでハンバーグ食べて帰りました♪


そんな、山と闇と温泉とハンバーグの旅行。

次回旅行に行くときは、旅行前に本は読まないことにしますが、とりあえずは上げ膳据え膳で行きたいものです。


しかし・・・。
来週もお弁当つくるのいやだなぁ・・・。


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GWまとめて [旅行]

GWまとめて

GWの出来事、まとめてみました。

3日
旦那マージャンで不在。
中耳炎のため、3日間ほとんど実家で過ごし、流石にくすぶっている大河。
GWはいやというほど、公園へ連れて行ってあげようと思っていた矢先の雨。

とりあえず、図書館で2月から予約してた本がようやく順番がきたので、とりにいく。
昼近くになり雨がようやくやんだので、くすんだ空の下、近所の大きい公園へ。
モスでお昼を調達し公園でたべようとするも、まだ子供達の姿は少ない。
かわりに、準浮浪者的なやたら荷物の多いオジサンが多く、あまりすがすがしくない。
仕方なく、誰もいないエリアのぬれたベンチで、せこせことほおばる。

その後、まだびしょぬれの遊具で遊ぶ。
ジャングルジムの1段目の全ての水滴は、大河のお腹でふきとりました。

でもって、目を放した隙に、水溜りに突進。
バシャバシャ靴のまま始まってしまった。
靴もズボンももちろん泥だらけのびしょぬれ。
お腹もジャングルジムの水滴でびしょぬれ。

したがって強制退場。


4日
旦那の会社の社長の家によばれたので、朝っぱらから繰り出す。
この会社に入って、先日初めてゴルフをやることになった旦那に、ゴルフクラブをくれるとのこと。
先日、うちの叔母から送ってもらったのでいらないのに。
しかも、ケースすでに2個あるから、ケースまでもらっちゃったらどうしよう。

ま、でも、社長さんは旦那の親戚なので、断るわけにも行かない。
まあ、ついでだから、社長のお宅の後で、少し足を伸ばしてどこかへ遊びに行けばいいかと、向かう。

予想はしてたけど、お昼をとても立派な料亭っぽいレストランでご馳走になりまして。

暴れん坊の息子にヒヤヒヤしつつも、無事に終える。


その後、すっかり遅くなったけど、森林公園という非常にでかい公園へ向かう。
が。
さすが、GW。
公園についたものの、駐車場に入るまでに1時間半以上もまつ。
ちょうど大河はたっぷり寝れたので、良かったけどね。
でもって、この日、森林公園は入場無料。
それで、こんなに混んだわけか。

駐車場についたのは午後4時。
閉園は午後5時。
1時間しかないね。

ということで、かなりの過密スケジュール。
なんせ馬鹿でかいので、大河が遊べそうなエリアまで、レンタルでサイクリング。
この時点で4時15分。
しかも、45分までにチャリは戻さないといけない。
大河が遊びそうな遊具についたのが4時30分、そこでたった5分遊んだだけで、また戻る羽目に。
まあ、割と走り回ってたから、気は晴れただろうけど・・・。
かわいそうにね・・・。

でも、いいとこでした。
今度は朝からこよう。


5日
いまいち、ここまで冴えない感じのお休み。
今日はいくぞ!と、思い切って伊東のグランパルへ。
混んでるかな?と思ったけど、たいしたことなく、昼前にはついた。
ここは、110mもあるローラースライダーや、小さい子むけのコースターがあったり、おもしろ自転車があったりして、割といい感じ。
まあ、まだちょっと乗れるものは少なかったけど、充分堪能できた。
とくに、ローラースライダー、大人が滑ってもすごく楽しかった♪

が、今度は雨。
付いた時から、小雨が降ったりやんだり。
なんとか2時間くらい遊んで、お昼御飯を食べて少し遊んだ後、本降りに。
やみそうになく、そこで引き上げた。
最後、ソフトクリームをかって車へ戻り、みんなで食べた。
食べ終わった直後、大河は「あいしゅくりーむ!」と一言いって、入眠。
久々に、思い切り遊ばせてあげることができたな~。良かった~。
でもって、時間は中途半端。
今帰ったら、確実にものすごい渋滞。
ということで、ただいま沼津に帰省中のノンちゃんを襲撃することに。
混んでたけど、1時間ちょいでノンちゃん宅へつきまして。
ノン&レオという、最強の地元ナビをつれて沼津観光。
千本松ってとこの海岸と、沼津港に連れて行ってもらい、新鮮魚介の夕食をいただく。
これぞ旅!!
旦那も私も、超超満足!
大河も、1歳のレオ君がいてなんだか嬉しそう。
海も見れたし、走り回ったし、ご満悦。
まさか、会えると思ってなかったので&こんなにおいしい物を食べられると思ってなかったの、ほんとに嬉しかったす。

でもって帰りはやっぱり渋滞。
でもでも、沼津から4時間ちょいで帰れたから、まだいい方か。
なにより、親も子も満足できたので良かった♪

6日
この日、旦那は友人同士を、いわば紹介のため、朝から後楽園へ。
私も行く予定が、前日遅くて、起きれず後から合流することに。

しかも、やっと晴れ!
布団干したり、たまった洗濯をしてたら嬉しいメールが。
ご近所のママ友さんで、なかなか会えてなかったぴろこさんから。
なにしてますか~って。
お昼からでかけるというと、それまでにお土産を渡しに来てくれるとのこと。

お言葉にあまえ、念願であった久々のご対面がかないました。
どうもありがとうございました~。
嬉しい、出来事でした。

その後は、後楽園へ。
ちょうどアンパンマンショーをやってたので、みている間に旦那と合流。
メリーゴーランドへ、大河をのせたら、大泣き。
でも、懲りずにチケット買っちゃったから2回のせて、後楽園を後に。

その後は北の丸公園へ。
なぜかというと、あたくし、皇居を走りたくて。
駐車場でジョギングスタイルへ変身。
旦那に大河と遊んでてもらって、走ってまいりました。

いやー暑かったわ。
多分、この日走ったなかで、一番おそくて、誰のことも抜かなかったけど、すっきりしましたよ~。
やっぱ、運動はいいすね。

最後、ちょっと歩いたけど、2周走って戻ると、旦那も大河もすでに車に戻ってました。
で、あちーあちーといいながら、帰宅。

大河、爆睡。
旦那も爆睡。
あたし、夕飯のお買い物と夕飯つくり。

そんな連休でした。
いつものお休みじゃなかなかできないことがたくさん出来て、良かったです。


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スキーいってきましたよ [旅行]

エコーバレーにいってきました。

告別式が終わった夕方、そのままでたので、ついたのも夜。

インター付近で、先についていたノンちゃん一家と合流。

しかし、あたくし、というか、うちの一家。ちょっと過密なスケジュールだったので、すっかりお疲れ。
宿についてお風呂に入ったあと、のむぞ!と張り切って、普段のまないお酒を買った旦那を横目に、乾杯程度でお休みさせていただくことにいたしました。

翌日は、託児所を利用して、私と旦那は2時間弱すべりました。

いやぁ。充分充分。

エコーバレーは雪がほんとにいいですね。
ちらちらと粉雪が舞ってとっても寒かったけど、問題なし!
いやーほんとーーーに雪がいい。
コースも私は大好きです。

大河君も、旦那とキッズゲレンデへいって、初のそりデビューをしました。

何度か派手に転倒したり、策に頭をぶつけたりと、結構ひやひやでしたが、「ゆきこんこんいたい~~~!!」とおお泣きしても、もう一回やる?と旦那が聞くと「はいっ!!」と体育会系ののりでお返事してもくもくとすべっていたようです。

↑私もやりたかったなぁ。

旦那も私も、合計3時間弱ずつですが、思い切り滑れてとっても満足でした。

帰りは、日帰り温泉に入って、のんびり帰りました。

残念なことは、ノンちゃん一家とあまり一緒にいれなかったこと。
子供がいるとなかなか、思い通りに予定はすすまないですよね。
来年は一緒に滑りたいところです。

そうそう。

スキー場もとっても良かったですが、泊まった「スノーボール」というホテルがとっても素敵でした。
何が素敵っておもちゃがとってもいっぱ~い。

キッズルームは、託児所の2.3倍くらいある広さで、とっても面白そうで、綺麗なおもちゃが満載。
キッズルームだけではなく、フロント前にもおもちゃ、浴場にもおもちゃ。
私がとまったお部屋は、ベットもカーテンもプーさん。
始終大河は興奮状態でございました。
チェックアウト後もお風呂やキッズルーム、駐車場はそのまま使っていいし、とっても使いやすいこともありがたかったです。
ほんと、素敵でしたよ。

↑まだまだ、写ってないところにもおもちゃ満載です。手前はレオ君。この日11ヶ月を迎えました~。





 


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九州旅行記 番外編 [旅行]

番外編でございます。

番外【グルメ編】
張り切って食べたもの書いておこーなんて思ったら、きづけば、画像一切なし。
あれー?
常に、写真を撮る間も待ちきれず食べていたもんな・・・。
なので、非常に味気ないですが、とりあえず・・・。

食べたもの
・とんこつラーメン1
 場所:ついてすぐ、博多駅の駅ビル地下1階のお店 ばりうまでした。  

・お刺身のすごい盛り合わせ
 場所:ばーちゃんちにて
    嫌いだったウニが非常においしくいただけました。ほんとに。

・かぼす&明太子&高菜
 場所:ばーちゃんちにて
    朝ごはんはかぼすをしぼった味噌汁に、明太子&高菜
    最高です!

・お好み焼き
 場所:ばあちゃん家の近く
    お好み焼きが大好きな叔母さんとうちの母さん
    私も大好きで、連れてってもらいました。
    すごーくおいしかった。
    
・もつ鍋
 場所:小倉駅付近 「ももたろう」って名前の居酒屋にて
    初めて食べました。
    もつと野菜の甘みとにんにくがきいたお汁が最高。
    さらに、ピリッと辛くて、いくらでもたべちゃいそうです。
    しめのちゃんぽんがまたいいんですよね。

・瓦そば
 場所:ばあちゃんち
    山口県下関の「川棚温泉」の名物だそうですが、叔母さんがつくってくれました。
    
 詳細→茶そばのような緑色のおそばを熱した大きな瓦でやいて、色々な具を彩りも鮮やかに
    混ぜて食 べます。
    家庭では、普通のスーパーによくある焼きそばのように、麺と汁がセットで売って
    るので、錦糸玉子、きざみのり、小ねぎ、甘辛く焼いた牛肉、ゴマなどを混ぜて、
    暖かい付け汁につけて食べます。
    ボリュームがあるのに、さっぱりと、夏にはもってこいのおそばです♪

・とんこつらーめん2
 場所:小倉駅ビルのラーメン横丁みたいなやつの1店
    とんこつらーめん1より、もう少しとんこつ味が強かったです。
    これもまた非常においしかった~~☆

    大河は高菜のおにぎりをもりもり食べていました。

せめてお土産にかった明太子をぱちり。

何種類か食べたけど、ここのはほんとにおいしかったです。


番外の番外【よいどれおやじ編】

身内の恥をさらすようですがとりあえず書いちゃいます。

福岡滞在中、ずっといい気分だったわが父上。
(家では朝から晩まで常にいい気分)
ばあちゃんは御歳83歳のご高齢にもかかわらず、お酒飲む飲む。
なので、常にお酒がたっぷりあるわけで。

普段は、大河の面倒を良く見てくれ、雑用も、大仕事も、母の文句もさらっと、
してのける温厚な父上。
しかし、いったん飲むと、とどまることをしらない。

だんだん、目つきがあやしくなり、同じ事を何度もくりかえし、時には
本人は冗談のつもりでも、他人を不快な思いをすることも言う。
要は度が過ぎるんです。毎回毎回。

するってーと、被害にあうのは、その避難方法をしらない、うちの旦那や、大河となる訳で。

旦那は、まだ大人だから、毎晩の晩酌に付き合わされたって、同じ話をなんどもきいたって、
多少?嫌なことを言われたって、非常に我慢と忍耐は必要だが、それですむ。

が、かわいそうなのは、大河。

女衆が片付けやらなんやらで目が届かなかったある晩。
この日、すでに相当の晩御飯を食べた大河。
その寝しなに、男の付き合いだといい、旦那と親父が飲んでいたところへ大河も
座らされる。
お酒は飲めないかわりに、パンを与える。
もう、はちきれんばかりにお腹の大河に!
しかも、もう寝るってときに!

見つけた私が、慌てて、食べかけのパンを取り上げて、親父をしかる。

その晩は、なかなか大河も寝付けず、何度か一口ゲロを吐きながら眠りについた。
完全に食べすぎだ。

花火の日はすごかった。
自分が車で連れて行く!と張り切っていたのに、夕には我慢できずお酒を飲んでしまった父。
仕方ない歩いていくか・・・。
そんなこんなで、酔っ払いの戯言にみんながイライラしていたところに、雨。
せっかくの花火が、台無し。

あーあ、車だったらな・・・。

でも仕方がない。
まあちょこっとは、見れたし、それより風邪引いてしまったら大変ということで、
帰ろうとしたところ、親父が
「あそこなら屋根がある!しかもよく見える!」と、大河をどこかへ連れて行った。

どこいった??と、探すと、ラブホテルの駐車場の屋根の下で大ちゃん、花火だよ~!と
親父。
「あんたのおとーさん、大河を連込み宿につれていきよるよ。」
と、叔母さん。
「もう、置いて帰ろう」
と、母。
ええ、そうしましょう。

花火じゃねーよ。
親父。
入りたがってるカップルが恥ずかしがってるよ。

ということで、「もう、帰るって。風邪引くから!」
と、無理やり、大河を回収。

その後も、サンダルの紐が切れて上手く歩けないようで、気づけば一人遅れてる親父。
ほんとに、おいてくぞ。
おばさんと、母はもうさっさと帰っている。
仕方なく、花火を振り返り見つつ、親父がついてくるまで一応まつ。

このあと、家について、更に飲もうとする親父に、母と私で説教をするのだが、
説教をしたあとは、「もう、ねる!」と酒を流しに捨て、ふてくされた親父。

母は、「もっと言ってやればよかったんだよ!」といってるが、ちょっと心配して
親父の様子をみるも、すでに、高いびき。
明日、絶対覚えてないな・・・。

つか、ものすごい風なんですけど。
窓閉めないと死にますよ。
と、そっと窓をしめる。

はぁ・・・。


そもそも、親父は、夏休みはなかったのに、無理やり休ませて九州につれてきた母。
理由は、一人にしとくと、家も親父もあぶないから。

前にも、自分の部屋の床を燃やしたことがある親父。

納得です。

母よ、ご苦労様です。


福岡についてから、叔母さんのマッサージを毎晩していた私だが、
この日は、母にもマッサージをしてやった。


ほんと、困ったもんです。
旅のほろ苦い思い出となりました。


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九州旅行記 2 [旅行]


【観光編】

福岡についた翌日は、今年1月に亡くなったおじさんの新盆の法要でした。
法要が終わり、ホテルでお食事。

その後、私の母を案内役に連れて、小倉城へ観光にいってきました。
しかし、ほんとーーーに暑くて暑くて、そして、大河も法要だとか移動だとかでお昼寝があまりできなかったので、眠くて眠くて。
小倉城につくや、寝てしまいました。
ばあさんが大河と休憩コーナーで留守番をしててくれ、私と旦那でいってきました。
城は、昔登ったことがあったので、なんだか懐かしい。

その後、城をでると、通りがかったビルの中の広場に水が噴水のように吹き出て、水遊びができるスペースがありました。
数人の子供達が水着や服のままで水浸しになって遊んでいました。
大河も遊びたいだろうね~と思い、着替えも持ってきていたから、よし!いってこい!と大河を放出。
大河も目をキラキラさせて、そのスペースの中央に躍り出たとたん!
どおーーーーーーっっ!!!っと、全ての噴水が大河のいる中央にむかって大放水。
うわぁ、ちょっとやばいか?と思ったら、大河も「あわわわわわ」みたいな顔して、小刻みにぶるぶるしています。
でも、それがあまりにも面白くて、私も旦那もばあさんも、更には他にも子供を遊ばせていたお母さんまで大笑い。
大放水はすぐやんで、それから、吹っ切れた大河は大興奮で遊んでいましたが、もう時刻は夕方。
流石に寒かったのか、ぶるぶる震えているようだったので、旦那に回収してきてもらい、急いで着替えさせて水遊び終了。
思いがけず、大河を楽しませることが出来てよかったです。
しかし、お水遊び、大好きなのね。


翌日は、午後から「布刈(めかり)公園」へいってきました。
ここは、福岡と山口県の境にある公園で、関門海峡にかかる関門橋がみどころです。
公園はちょっとした山になっていて、頂上からの景色はとても綺麗でした。
←福岡側からの関門海峡
大河向けの公園もあり、しばらく大河を遊ばせてから、今度は船にのって反対側の山口県へ渡りました。

関門海峡といえば、壇ノ浦の戦いの場所です。平家と源氏とどーのこーのってあれです。
ということで、それにちなんだ大砲跡地やら、銅像やらをみて、また船にのって戻ってきました。
←山口側からの関門海峡

そういえば、巌流島も近いんですよね。
武蔵と小次郎のあれです。
ちょっといきたかったけど、時間がなくてやめました。

この日は、後は、車で門司港駅(有名らしいです)やその辺のレトロ街をぶらっとみてから、一度家に帰り、その後、大河をおいて、私と旦那で小倉の夜の街へもつ鍋を食べるべく繰り出しました。
この辺はグルメ編で書きたいと思います。


そして、翌日。
一日大河をみてもらって、山口県に渡り「川棚温泉」という温泉に旦那と二人で行って来ました。
この日は、山陰本線にのって行くことにしましたが、電車だと1時間もかからないで着いてしまうし、山陰本線からの景色がとっても綺麗だったので、電車でいってよかったです。
←車窓にて

さて。
一つ、失敗をしました。

川棚温泉について、すぐに「←中の浜遺跡」という看板がありました。
遺跡大好きなうちの旦那。
温泉だけの旅行に、遺跡もすぐみれちゃうならちょっとお得という貧乏根性から「あ、遺跡だって」、というと、すぐに食いついた旦那。
しかし、この看板の「←」がちょっと怪しい。
だって、矢印の方向は田んぼしかない。

駅の売店で、路を尋ねると、歩いて10分~15分らしい。

でも、旦那は一気にテンションがあがっています。

しかたねぇ、つきあうしかねぇ。

看板をみつけてしまった自分を呪いつつ、炎天下の道を延々と田んぼにそって歩く。歩く。歩く。

絶対10分~15分じゃないし。
絶対焼けてるし。
背中に穴があいてる服だから、変にやけちゃうし。
しかも、そのうちその穴の焼けたとこだけかゆい!とかなっちゃうし!
タクシー来ないし。
着いた遺跡は墓地の先だし。

と、ブツブツ呪いの言葉を吐きつつ、いきましたよ。

旦那は大喜びだったからいいけどさ。


でも。
いけどもいけども、田んぼ。見渡せば濃い緑の山。
あおーい空に、真っ白な雲がぼこぼこ浮いて、トンビが飛んでいます。
路にはトンボも飛んでいます。
もうすぐ海という場所なので、ゆったりした川が水音も涼しげに流れています。
強い海風で、そこら中の草も木もざわめいて、田んぼの稲が波打つ様その音と風景は、
ちょっと感動を覚えます。


いい風景なんですよね。

 

でも、暑いのよ~~~~~~~。


ついでだからちょろっと書きますが、この辺は渡来人が住み着いた場所だったそう。
あまり歴史を覚えてないので、韓国だか、中国だか知らないけど、とにかく日本人ではないそうで。
その人たちの生活跡地だったんですね。
フムフム。

でも、暑いのよ。

でもって甕棺墓とか、左手がでてきたとこ、とか剣がでたとこ、とかみて、旦那の写真をぱちりととって、
終了。

心では感動してはいたけど、口では旦那に呪いの言葉を吐きつつ、駅へ。
駅からはタクシーにのりこみ「川棚グランドホテル」へ。
温泉と食事つきチケットを買って、汗臭い体を洗うべく、即入浴へ。

これが、すごく綺麗な温泉で、真っ白いドアを開けると、白と黒を基調にしたモダンな造りとなっています。

温泉が「山頭火」って名前だけあって、壁には詩がちりばめられています。

帰ってから、何山頭火だったけと思って調べたら種田山頭火。

「わけいってもわけいっても青い山」
この詩もかいてありました。

これがね、あんだけ田んぼを歩いて、とんぼやトンビをみてからお湯に入って読んだわけなんで、心にじーんとしみるんです。

なんでしょうね。
とにかくじーんときちゃうんですね。
この人も、かつて、この風景の場所を歩いて、同じこと思ってたのね、なんて。
昔から、田んぼも山も川も海も太陽もかわってないんだなーなんて。

小さい孫の手をひくおばあちゃんとか、ただとまってるトンボとか、
なんかとっても愛しく思えてくるんですね。


心がほどけていく時間でした。


でもって、お昼ご飯を食べて、帰ることにしました。


が、ここでも失敗が。

調子に乗ってすぐ帰るのもなんだし、ほんとはマッサージ屋を探したくて、ちょっと歩き始めたつもりが
地図の不具合、距離表示の不具合、タクシーが拾えない・・・などさまざまな理由で、駅まで2キロちょっと、30分ほどの道のりを歩いていく羽目になりました。

駅に着いた頃は、また汗だく。

さて。
そんな川棚温泉、及び、山口県をでまして、戻ってまいりました。
門司駅へ。

まだ昼過ぎで、すぐ家に帰るにはもったいないし、マッサージにいきたい!(しつこい!)
というのもあり、ちょっとアイスコーヒーでも飲んでからぷらっと歩くことにしました。

残念ながら、お盆休みで、開いてるマッサージはなく、またもやタクシーを拾うポイントをのがし、結局歩いてばあちゃんちへ戻ることになった私達。
今日、どんだけ歩いたことか・・・。

でも、帰り道で「風呂の井戸」というのを発見。
戦いにやぶれた平家が流れ着いて、疲れを癒すべくどーのこーのってやつで、旦那本日2つめの遺跡系に、感動。
大いに満足したようでした。


この日、福岡滞在最終日。

最後の締めは、「海峡花火」。
門司と下関の港2箇所から花火があがります。


大河初めての花火。
みんなで繰り出しました。
そんなに近くはないけど、充分みえる所につくかな!ってところでなんだか
ぽつぽつと・・・。

そしてすぐに大雨。

翌日、また旅をする身としては、大河に熱でも出されたらたまらないということで、
早々に引き上げました。

残念。

でも、大河も「あ!あ!あ!」と、花火を指差していましたし、なんだかんだ結構みれたので一応満足。

まあ、また来ましょう。


それより、この頃には、一緒にいったじーさんがもうでろんでろんに酔っ払い、訳のわからない事を言い出したので、みんなじーさんにイライラ。

私も、相当イライラ。

更に、帰ってからも飲もうとするじーさんに、私と母で説教をする羽目になり、ちょっとバツの悪い夜となりました。

でも、それも含め、福岡旅行満喫!
よく考えれば、私も両親と旅行なんて、ほんと久しぶり。

良い思い出がたくさんできました。

また来るぞ!!


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九州旅行記 1 [旅行]

母の実家である、福岡に行ってまいりました。
大河を連れての旅行は、去年いった、1泊那須旅行ぶりです。
私もおばあちゃんちに行くのは、大分ご無沙汰していて、よく考えたら20年ぶりくらいです。

そして、今回は4泊5日。
いったいどうなることやら。

とりあえず、荷物がすごい量になってました。

では、いってみよ。

【出発編】
朝から、洗濯をして床を拭いて、元栓をしめ、コンセントを抜き、あれがない、これがない、あれ持っていこう、どこにしまったっけ?などといいながら、あわただしく家中を走りまわる、私。
そして、冷蔵庫のバナナを処理すべく旦那と私と大河と、たけちゃんで、もしゃもしゃと食べて、一通り、準備が済んだ所で忘れ物点検と、戸締りと、たけちゃんのご飯を山盛りにし、いざ、出発。
ビデオを忘れたと、一度戻り、鍵はかけたか?と再度見に戻る。

もう、着いたとこですか?というくらい、よれよれで、汗でぐしょぐしょの私。
構うものか。
旦那はといえば、去年より痩せたので、久々に履いた短パンのウェストがゆるくて、荷物をもっているとすぐにズボンが下がってくるような状態。

暑い暑い、重い重い、ズボンが下がる下がる、と、二人してウダウダいいながら羽田へ。

おばあちゃんちへは
羽田-福岡空港(空路)
福岡空港-博多(地下鉄)
博多-小倉(新幹線)
小倉-門司(在来線)

と、いう道のり。
飛行機も新幹線も乗れちゃう♪
なんて、テンションは高いけど、なんせ、遠い。
そして、福岡の暑いこと暑いこと。
東京の蒸し暑さもかなりのものだけど、南国の日差しはまた格別。

空港では、搭乗時の金属チェックで、係員が大河のバギーを押したとたん大河は大泣き。
でも、その後、ロビー内を走る整備用だかなんだかの小さな車に、ご好意で乗せてもらい(私ものっちゃいました)、さらに、間近でみる飛行機に大興奮。
さらに同じ便にのる人たちの中に、大河と同じ年齢の男の子もいて、大河と意気投合。
二人して、飛行機や、整備する車をみてはドンドンと床を踏み鳴らしたり、あたりをたたいて上機嫌。

←息子よ、何を思う?


そして、飛行機が離陸するや、爆睡。
ほっ。

ほとんど、福岡到着まで眠ってくれたので、助かりました。

そして、着いた、福岡!
暑い!!!

この日はこの後、小倉で私の母と父と合流する予定でした。
それまでに、少し時間があったのと、流石に疲れてきたので、博多でラーメンを食べて一息いれてから、小倉に向かいました。

博多駅のホームで新幹線を待つ間の西日は、刺すよう様な暑さ。
大河もぐてーとしています。

私も、さらに汗でグテグテ。
小倉で、じいさんばあさんと合流したときはほっとしました。
←疲れたのか、顔がむくんでるよ

そして、さらに1駅乗って、門司につきました。
駅からは、迎えにきてくれたおばさんの(母の妹)車にのって、おばあちゃんちにとうとう到着!!
おー、おー、懐かしい!
なんとなく覚えてるもんだね。

着いた瞬間、おばあちゃんをみるや、大泣きした大河。
普段、白髪あたまのおばあちゃんはみたことがなかったので、ちょっとびっくりしたみたい。
でも、しばらくしたら慣れて調子を取り戻し、楽しい九州での旅が始まるのでした。

しかし、暑い!!


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